す本日は、守口市門真市消防組合 門真消防署 南部出張所 完成披露式が行われ、出席いたしました。
この出張所は、ひえ島出張所と、千石出張所が統合され、新たに整備されたもので、主に門真市の南部地域の災害に対応し、出動されます。
ひえ島出張所がなくなることで、周辺地域には不安がないわけではありません。
南部出張所は第二京阪道路へのアクセスが良く、二島校区地域にも素早く到着できる見込みということではありますが、引き続き、安心・安全なまちを目指し、消防力の充実強化に注視してまいります。
南部出張所は、他市の消防施設を充分に調査研究して建設されたとのことで、緊急出動のための機能的な設備や、ゆとりある仮眠室、地域の防災セミナーなどにも適応できる大きな研修室などが備えられています。
屋上は緑化スペースとして、大量のセダムが植えられていました。また、エレベーターは、「レンダイオン」がデザインされ、親しみやすい雰囲気に。
消防行政に携わっていただいている皆さまに使いやすく、地域にも愛される施設として機能することを願います。
新出張所は、4月5日より稼働予定です(*^_^*)
2018年3月28日水曜日
2018年3月19日月曜日
二島小 卒業式
本日門真市では、小学校の卒業式が挙行されました。私は、子どもたちの母校、門真市立二島小学校の卒業式に来賓出席いたしました。
卒業証書番号は、8370号から始まり、今年は78名の子どもたちが、伝統ある二島小の卒業生となりました。
ひとりひとりに証書が手渡される時、子どもたちはそれぞれに豊富を宣言します。中学校で、苦手科目の勉強を頑張る、将来の夢に向かって勉強を頑張る、みんなこれからの新しい学びに期待をふくらませています。
【校長先生の祝辞】
低学年を優しく見守る二島小の伝統、お互いを尊重する穏やかな表情と優しい瞳が印象的な学年だった。5分前集合は声を掛け合いながら、時を大切にしていた。学年目標は、みんなが幸せにという願いをこめて「ハッピーエンド」。
組み立て体操をやり遂げた時、自信があふれ、一人一人輝いていた。
卒業制作では、各教室で使えるストーブ移動台を作った。
校訓の「美しい心」について、心は目に見えないが行動に現れる。思いやり、正直、一所懸命。ドロシー・ロー・ノルト博士の、1番大切なこと という言葉を紹介します。順番を守ること、自分の役割を果たすこと、本当のことを話すこと、人の過ちは許すこと…
最高の自分は、78人78通り。最高の自分になるための努力をしている時、美しい心に満ちている。
【PTA会長さまより】
中学校では、初めてのことに不安や戸惑うこともあるでしょう。でもみんなの凜とした姿を見ていたら、大丈夫。どんな素敵なことが待っているでしょうか!
それぞれの目標を持って頑張ることは自分を成長させてくれる。
組み立て体操では、こんなに大きくなったのかと涙がとまらなかった。
私たちがそばにいることを忘れずに。
中学校へ行っても、思いっきり楽しんでください‼︎
在校生の「送る言葉」、そして卒業生の「別れの言葉」。とても感動的で、厳粛な中にも穏やかで清々しい卒業式となりました。大人が祝辞を述べられる時に、先生が何も言わずとも、さっと話し手の方に身体を向け、美しい姿勢でしっかりと話を聴く子どもたちの姿が印象的でした。
ご卒業まことにおめでとうございます(*^_^*)
卒業証書番号は、8370号から始まり、今年は78名の子どもたちが、伝統ある二島小の卒業生となりました。
ひとりひとりに証書が手渡される時、子どもたちはそれぞれに豊富を宣言します。中学校で、苦手科目の勉強を頑張る、将来の夢に向かって勉強を頑張る、みんなこれからの新しい学びに期待をふくらませています。
【校長先生の祝辞】
低学年を優しく見守る二島小の伝統、お互いを尊重する穏やかな表情と優しい瞳が印象的な学年だった。5分前集合は声を掛け合いながら、時を大切にしていた。学年目標は、みんなが幸せにという願いをこめて「ハッピーエンド」。
組み立て体操をやり遂げた時、自信があふれ、一人一人輝いていた。
卒業制作では、各教室で使えるストーブ移動台を作った。
校訓の「美しい心」について、心は目に見えないが行動に現れる。思いやり、正直、一所懸命。ドロシー・ロー・ノルト博士の、1番大切なこと という言葉を紹介します。順番を守ること、自分の役割を果たすこと、本当のことを話すこと、人の過ちは許すこと…
最高の自分は、78人78通り。最高の自分になるための努力をしている時、美しい心に満ちている。
【PTA会長さまより】
中学校では、初めてのことに不安や戸惑うこともあるでしょう。でもみんなの凜とした姿を見ていたら、大丈夫。どんな素敵なことが待っているでしょうか!
それぞれの目標を持って頑張ることは自分を成長させてくれる。
組み立て体操では、こんなに大きくなったのかと涙がとまらなかった。
私たちがそばにいることを忘れずに。
中学校へ行っても、思いっきり楽しんでください‼︎
在校生の「送る言葉」、そして卒業生の「別れの言葉」。とても感動的で、厳粛な中にも穏やかで清々しい卒業式となりました。大人が祝辞を述べられる時に、先生が何も言わずとも、さっと話し手の方に身体を向け、美しい姿勢でしっかりと話を聴く子どもたちの姿が印象的でした。
ご卒業まことにおめでとうございます(*^_^*)
2018年3月17日土曜日
門真市 文展
本日より2日間、門真市 文展が開催されています。
ルミエールホールに、皆さまの丹精込めた美しい作品が大集合。
絵画、水墨 俳画、写真、書道、木目込人形、組紐、着付、手編み、パッチワーク。
門真の文化の薫り、どうぞ皆さまご覧になってください(*^_^*)
ルミエールホールに、皆さまの丹精込めた美しい作品が大集合。
絵画、水墨 俳画、写真、書道、木目込人形、組紐、着付、手編み、パッチワーク。
門真の文化の薫り、どうぞ皆さまご覧になってください(*^_^*)
2018年3月14日水曜日
七中 卒業式
春爛漫の絶好の日和となりました。
本日門真市では、市立中学校の卒業式が挙行されました。
私は、娘たちの母校、七中の卒業式に来賓出席いたしました。
校長先生は祝辞の中で、最も印象に残ったこととして、体育祭が昼前から雨になり、直前でプログラム変更が余儀なくされる中、最後までクラブ対抗リレー、全員リレーを全力でやりきった、雨と涙が入り混じった生徒たちの満足そうな顔、を挙げられました。
卒業は自分の新たな挑戦へのスタート。あきらめた瞬間に可能性は閉ざされる。
閉ざしているのは、自分自身の意思であると。
1番目の夢が、たとえかなわなくとも、2番目の夢、3番目の夢を目指し、挑戦してほしい。
周りの友達、家族、地域の人への感謝を常に抱きながら。
教育委員会からも祝辞がありました。
これから、より多くの人達との出会いがあり、その中には、人生に多大な影響を与える、良き出会いもある。
自分を信じ、積極的に挑戦して、夢を実現してください。
PTA会長からは、これからは自分の行動や発言に責任を持って行動していかなければならない。将来の目標が決まっている人は目標に向かって、そして目標が見つかっていない人はあせらずじっくりと考えて、頑張ってほしい。七中の校訓である有言実行の精神で臨んで欲しい。
人は、いつからでもどこからでもやり直すことができる。人生は自分ひとりだけのものではない、というお言葉をいただきました。
途中、全国一斉訓練のジェイアラート放送がありましたが、滞りなく式は行われました。
続いて行われた、生徒会主催のお別れ会ー未来に向かってーは、感動的な別れの言葉と、澄み渡る合唱に、目頭が熱くなりました。
本日卒業された143人の子ども達の未来が、輝く夢と希望に満ち溢れんことを心よりお祈り申し上げます。
本日はまことにおめでとうございます。
本日門真市では、市立中学校の卒業式が挙行されました。
私は、娘たちの母校、七中の卒業式に来賓出席いたしました。
校長先生は祝辞の中で、最も印象に残ったこととして、体育祭が昼前から雨になり、直前でプログラム変更が余儀なくされる中、最後までクラブ対抗リレー、全員リレーを全力でやりきった、雨と涙が入り混じった生徒たちの満足そうな顔、を挙げられました。
卒業は自分の新たな挑戦へのスタート。あきらめた瞬間に可能性は閉ざされる。
閉ざしているのは、自分自身の意思であると。
1番目の夢が、たとえかなわなくとも、2番目の夢、3番目の夢を目指し、挑戦してほしい。
周りの友達、家族、地域の人への感謝を常に抱きながら。
教育委員会からも祝辞がありました。
これから、より多くの人達との出会いがあり、その中には、人生に多大な影響を与える、良き出会いもある。
自分を信じ、積極的に挑戦して、夢を実現してください。
PTA会長からは、これからは自分の行動や発言に責任を持って行動していかなければならない。将来の目標が決まっている人は目標に向かって、そして目標が見つかっていない人はあせらずじっくりと考えて、頑張ってほしい。七中の校訓である有言実行の精神で臨んで欲しい。
人は、いつからでもどこからでもやり直すことができる。人生は自分ひとりだけのものではない、というお言葉をいただきました。
途中、全国一斉訓練のジェイアラート放送がありましたが、滞りなく式は行われました。
続いて行われた、生徒会主催のお別れ会ー未来に向かってーは、感動的な別れの言葉と、澄み渡る合唱に、目頭が熱くなりました。
本日卒業された143人の子ども達の未来が、輝く夢と希望に満ち溢れんことを心よりお祈り申し上げます。
本日はまことにおめでとうございます。
2018年3月10日土曜日
【子育て】青少年指導員 夜間パトロール
今夜は、はすはな中学校区の青少年指導員さんが実施しておられる夜間パトロールに参加いたしました。
堂山町交番前を起点に、堂山町、月出町のそれぞれ一部を巡回しました。
寒い時季でもあり、どの公園にも、子どもはいませんでした。
地域の課題について情報をいただきましたので、解決に向けて、努めてまいります。
#門真市 #子ども #安心安全 #青少年指導員
堂山町交番前を起点に、堂山町、月出町のそれぞれ一部を巡回しました。
寒い時季でもあり、どの公園にも、子どもはいませんでした。
地域の課題について情報をいただきましたので、解決に向けて、努めてまいります。
#門真市 #子ども #安心安全 #青少年指導員
2018年2月25日日曜日
【防災】OIU・OIC防災フェスタ
本日は、大阪国際大学にて、OIU・OIC 防災フェスタ が、開催されました。今年も盛りだくさんの内容で、守口市門真市を中心に、子どもから大人まで多く方々が参加されていました。
***
【こども防災教室】
「OICキッズキャンパス」の防災編、として、防災ポスターの制作が行われました。OICキッズキャンパスは、月一回行われており、午前は「学び」、お昼は民生委員さんなどボランティアのご協力でランチを食べて、午後は「体を動かす」プログラムで、子どもたちの居場所づくりの取り組みです。
子どもたちが大学のキャンパスを体験でき、学べて運動できる、とても有意義な取り組みだと思いました。
【HUGゲーム】
守口市危機管理室が中心となり子どもたちも交えて、HUGゲームが行われました。
短い時間の間に避難所の設営をする、HUGゲームは、やってみると大変難しいものですが、実際に災害が起きれば、直ちに必要となるスキルです。このような機会を作ることも、やはり重要であると感じました。
【講演 水防災意識社会の再構築について】
国土交通省 近畿地方整備局 淀川河川事務所 富岡祥平専門官によるご講演。近年、日本各地で起きている洪水被害について解説がありました。
淀川も過去に決壊して大災害が起きています。昔、水害が日常化していた時代は、水害を「我がこと」として捉え、自ら対処しようとする意識がありました。
しかし近年、発生頻度が減少し水害は「施設整備によって発生を防止するもの」という意識に変わってきています。
この意識の変化が、最近の被害拡大の原因のひとつではないかというお話でした。
施設整備に加えて「危機管理型ハード対策」として堤防天端の保護や堤防裏法尻の補強を行ったり、また「住民目線のソフト対策」として浸想図、タイムライン、プッシュ型配信等を整備しています。
最後に中国の古典より。
居安思危 (安きにありて危うきを思う)
思則有備 (思えばすなわち備えあり)
有備無患 (備えあれば憂いなし)
有備無患 (備えあれば憂いなし)
【煙路体験】
通路に白い煙を充満させ、その中を歩く体験をしました。
視界50センチくらいでしょうか。実際の火事ではとても脱出できる自信がありません…。
【高所避難訓練】
守口市門真市消防組合 特別救助隊による、ビルの屋上から地上に降りるデモンストレーション、そして学生さんによる、高所避難訓練を続けて見学しました。ハラハラドキドキ(@_@)
【展示 人命救助システム】
自衛隊の人命救助システムの展示がありました。これらの器具は、阪神淡路大震災を機に装備されたものだそうです。エアジャッキを使えば17tまで持ち上げることができるとのことです。過酷な現場で、人命救助に携わる皆様には、ほんとうに頭が下がります。
***
他にもいろいろな展示や体験コーナーがありました。大学が拠点となり、一般市民に向けた防災のノウハウを共有するイベントを行うことは、たいへん素晴らしいことだと思います。大阪国際大学は、住所はお隣の守口市ですが、門真市も包括連携協定を結んでおり、様々な場面で市民に知見と教養を提供し、スキルアップに貢献してくださっています。大学を持たない門真市にとっては、まことにありがたいことです。
ここでしか体験できない、大阪国際大学ならではのコーナーもありますので、今後ともぜひ、多くの市民の皆さまにご参加いただければと思います。
2018年2月20日火曜日
【環境】気候変動に関する有識者会合(外務省)末吉竹次郎先生
気候変動に関する外交政策を議論している外務省の有識者会合が、再生可能エネルギーの技術提供や投資を促進するよう求める提言をまとめました。
この有識者会合は、末吉竹次郎先生 (国連環境計画金融イニシアチブ特別顧問)が座長を務めておられます。
末吉先生は、尼崎信用金庫「あましんグリーンプレミアム」でご縁をいただき、毎年ご講演を拝聴して、勉強させていただいております。
【提言】 気候変動対策で世界を先導する新しいエネルギー外交の推進を
1 再生可能エネルギー外交を推進する
2 エネルギー転換の実現へ、日本の道筋を確立する
3 脱炭素社会の実現をリードし、新たな経済システムを構築する
詳細は外務省のウェブサイトに
河野外務大臣も述べておられる通り「気候変動は大事な人類共通の課題」であり、日本の気候変動外交は、必ずしも評価されているとは言えないのが現状です。この有識者会議において、外交の視点から、客観的に、現状の正確なデータに基づいた検証と議論がなされることは、たいへん意義があると思います。環境問題は、全人類共通の喫緊の最重要課題であり、子ども達の豊かな未来のために、解決していかなければならない。
外務省からも、積極的に広く発信していくとのことですので、ぜひとも前に進めていただき、皆さまにご関心を高めていただきたいと思います。
(写真は、昨年のあましんグリーンプレミアム会場にて撮影)
(写真は、昨年のあましんグリーンプレミアム会場にて撮影)
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