欧州自動車業界は今、脱ディーゼル、脱ガソリンへと、大転換期を迎えています。イタリアのフィアットの関連会社でトラックなどを製造しているIVECO社が、日本市場に天然ガストラックで参入しようという本日の記者会見。多くのプレスと天然ガス車の関係者などが一堂に会し、イタリア大使館公邸の中は熱気に包まれていました。
2017年9月6日水曜日
【経済】イタリア大使館での IVECO社 プレス発表
欧州自動車業界は今、脱ディーゼル、脱ガソリンへと、大転換期を迎えています。イタリアのフィアットの関連会社でトラックなどを製造しているIVECO社が、日本市場に天然ガストラックで参入しようという本日の記者会見。多くのプレスと天然ガス車の関係者などが一堂に会し、イタリア大使館公邸の中は熱気に包まれていました。
【教育・子育て】子どもの生活リズム 前橋明先生ご講演
本日は、守口市議会議員 水原慶明先生のお取り計らいで、早稲田大学教授 医学博士 前橋 明先生、(アシスタント ノートルダム女子大学 石井浩子先生 )によるご講演「今日から始めよう、子どもの生活リズム向上作戦」を拝聴しました。以下講演メモです。
【近年の子ども達の特徴】
小学6年生、中学3年生に行なった朝の会でのアンケート、子ども達の「ねむい」「全身がだるい」「横になりたい」の声…
テレビ、ビデオ、スマホ など、電子機器を使う時間は3時間を超えている。
電子機器は、平面画面。子ども達は空間の認知能力に弱い。怪我や事故につながる。
ジャングルジムなど空間認知能力を育てる遊具で遊ばせ、集団遊びのおもしろさを伝えたい。
【子ども達の生活リズムについて】
深夜、居酒屋に、幼い子どもがいる。国家的な危機である。
何がいいのか悪いのかしっかり考えよう。
◇何時に起きる?
人間の脳はウオーミングアップに2時間かかる。
活動の2時間前に起きる。幼稚園が9時からなら7時までに起きよう。
◇何時間寝たらいいの?
睡眠時間別、早寝早起き、遅寝遅起き、両手握力値を比較。
「早寝早起きの10時間睡眠」が、ダントツに良い結果。9時間未満が、一番悪い結果。
良い子のみんな。。夜は遅くても9時までには寝ようね
◇短時間睡眠児の特徴
注意集中が困難
イライラする
じっとしていられない
歩き回る
◇睡眠の機能は
疲労回復
大脳の情報処理能力回復
記憶を整理して定着させる→学力を高めるには睡眠をおろそかにしてはダメ。
◇朝ごはん
朝食欠食児、いらいら、集中力なし
朝ウンチの子ども達のパフォーマンスが高い。朝昼晩しっかり食べる 、野菜 食物繊維 時間的ゆとり 運動 。
『早寝早起き朝ごはん➕朝ウンチ』
◇子ども達の体温
生活の中で、体温が上がると、元気になる。本来のリズムは、
深夜 メラトニン (成長ホルモン )クールダウン
明け方 βエンドルフィン コルチゾール ウォーミングアップ
放課後の時間帯 いちばん体温高く、いちばんよく動ける
遅寝遅起きは、体温のリズムのグラフが右にずれる。体温が低いまま登園、午前中、アップできない。生理的な体の仕組みを知らないと、学力アップできない
◇自律神経
生活リズムを大切にしないと中高生になってホルモンの分泌リズムが乱れる
自律神経機能の低下
学力低下、体力低下、不登校、暴力行為
自律神経を鍛えるためには
早寝早起き朝ごはん➕運動 汗かくぐらいの運動の徹底普及 親子体操
◇幼児の運動
力はあるけど運動のできない子が多い。 運動スキルを磨く
運動スキル
移動系スキル 走る、はう、潜る
操作系スキル 投げる、打つ、なわとび、ボール蹴り
平衡系スキル はしごの上を歩く、平均台
非運動系スキル ぶらさがり、押す、引く
以上です。
「早寝早起き朝ごはん」が推奨される根拠となるデータをお示しいただき、幼児教育、保育の現場として、具体的に取り組むべきヒントをたくさん教えていただきました。これらを、教育行政の場で活かし、プラスの結果を出していくためには、どのような施策が有効なのか、文教こども常任委員を仰せつかっている私としても、理事者の皆さんと前向きな議論を重ねているところです。子ども達の未来輝く門真を目指して、頑張ってまいります(*^_^*)
2017年9月2日土曜日
歯科健康展
門真市と、門真市 歯科医師会、医師会、薬剤師会、そして関係各種団体の皆さまが加わり、盛大に開催されています。
子ども向けのフッ素塗布やブラッシング指導コーナーは大人気!
大人向けの歯科相談や健康相談、歯科成人検診、歯科技工物の展示コーナーも。
1階では、食育ボランティアの皆さまの「野菜目ばかりコーナー(1日の適量350グラムを目視で当てる)」やお味噌汁の塩分試飲。また、薬剤師会の皆さまの、禁煙推進啓発コーナー、お薬相談も。
子どもたちの喜ぶゲームもたくさんあり、みんなの大好きなガラスケも登場!
少子超高齢化社会の現在において、健康は市民の皆さまの最大の関心事の一つです。子どもから大人まで、楽しく健康について学べる、素晴らしいイベントが、歯科健康展です。
関係者の皆さま、ありがとうございました(*^_^*)
【環境】「キラッと!かどま2017」
2017年8月29日火曜日
行政調査「秋田市」の教育
2017年8月20日日曜日
松下記念病院 オープンホスピタル
松下記念病院は、これまで門真市においても市立総合体育館や市民プラザなどで、無料で参加できる市民講座を度々開催してくださっていて、地域住民の皆さまの健康、医療情報の啓発につとめておられます。
今回のオープンホスピタルでは、医療現場の機器もふんだんに用いながら、医師や技師、看護師、薬剤師の先生方の直接ご指導のもと、様々な手術体験などができるという、画期的で興味深い、とっても面白いイベント満載でした‼︎
看護学校の生徒さんの発表コーナーや、健康講座、血管測定、AED体験、食事栄養指導などなど、健康について有意義な情報コーナーも盛りだくさんでした。
病院の隣の介護老人保健施設 はーとぴあ でも、縁日、ゲーム、認知症テストなど、たくさんの役立つ楽しいコーナーが設けられていました。夏休み中の子どもたち、大人たちが多数来場されており、次々と体験しながら各コーナーを廻っていました。
普段は、病院というと楽しく行く場所ではないことが多いですが、今日だけは、医療テーマパーク、と呼んでもいいかなと思うぐらい、ワクワクする楽しい空間に。手術、医療体験をした子どもたちの中から、将来、医学の道をめざす人も出るかもしれません。
門真市駅からもシャトルバスが運行されている松下記念病院は、門真市民の皆さまにとっても親しみ深い近隣総合病院の一つだと思います。地域と連携した、健康増進の啓発活動、医療人材の育成は、地域にとっても心強く、すばらしい取り組みであり、今後も引き続きお願いしたいと思います。
楽しい写真も、撮らせていただきました。ありがとうございました(*^_^*)
2017年8月16日水曜日
【教育】門真市魅力ある教育づくり審議会
門真市魅力ある教育づくり審議会 は、学識経験者、市民の代表、市立学校長、教員、合計11名の委員で構成され、門真市教育振興基本計画の理念に基づく教育のあり方について、調査審議をしています。
昨年11月のスタート以来、「つながりのある教育の創造部会」「子どもの学ぶ意欲向上部会」のそれぞれの部会において活発な議論を積み重ねて来られ、第5回目の開会となる本日は、これまでの議論を踏まえて中間答申が取りまとめられました。
門真の子どもたちにとって、より良い教育のあり方とは何か。
それぞれのご経験から、具体的な提言が数多く出されており、本日取りまとめられた中間答申も、丁寧に議論し、文言を幾度も修正しながら完成させたものであり、門真市教育委員会が今後の施策の立案において、充分に活用し、委員の皆さまの情熱と叡智を反映させていくことが求められます。
教育は、社会の根幹である、と考えます。審議会での議論を経て、より良い教育のための施策を展開し、門真市の子どもたちの無限の可能性を、未来に大きく羽ばたかせることができるよう、しっかりと見守ってまいりたいと思います(*^_^*)