2021年4月28日水曜日

守口市門真市消防組合消防本部 新庁舎

守口市門真市消防組合消防本部の新庁舎が完成し、内覧させていただきました。 
(密をさけるため、式典などは行わず、個々に見学しました。) 
5階建ての新庁舎には、約100人入れる大会議室や、女子施設も整備されています。また、緊急時等に立ったまま会議が行えるテーブル、マンホールに脱落した人を助ける訓練施設、担架に早変わりするベンチ、など各所に工夫がなされていました。 
見学の途中でも、救急車が次々に出動されていました。大阪府全体が医療危機にあり、市民の命を守るために全力を尽くしていただいている消防職員の皆さまには、あらためて感謝と敬意を表します。 
このコロナ禍を乗り切るためには、一人一人が感染予防を徹底して、みんなで一緒に取り組むしかありません。消防職員の皆さまには、安全第一での業務遂行をお願いし、市民の皆様には感染予防のご協力を引き続きよろしくお願い申し上げますす。

2021年4月26日月曜日

Children first子ども行政のあり方勉強会~こども庁創設に向けて~

衆議員第2会館で行われた「Children first子ども行政のあり方勉強会~こども庁創設に向けて~」をzoomで傍聴しました。
内容は以下の通りです。

① 子どもの最善の利益を中心に据えるために」
日本財団 会長 笹川陽平
日本財団 国内事業開発チームリーダー 高橋恵里子
②「子どもの権利基盤のこども庁に向けて」
セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン 西崎萌
③「こども庁に期待すること~社会的養護経験者の視点から~」
公立中学校教員・(一社)子どもの声からはじめよう代表理事 川瀬信一
Children's Views & Voices 副代表 中村みどり

それぞれの有識者の方が発表されその後意見交換が行われました。

こども庁の設置に向けて、現場の課題とその解決の難しさに、日々奮闘しておられる方々のご意見を聞きながら、子ども達の権利を守り、社会全体が協力しながら、こども達を健全に育んでいくためにはどうしていけばいいのか、具体的に考えるための勉強会でした。zoomで傍聴できる機会をいただきありがたいです。

しっかりと勉強してまいります。

2021年2月3日水曜日

【声を届ける"E"ミーティング(今井絵理子参議院議員)】

今井絵理子参議院議員主催の、第1回声を届ける"E"ミーティングにweb参加しました。
テーマは「コロナ禍における自殺の動向~著名人の自殺報道について~」
NPO法人ライフリンク清水康之氏のご講演を拝聴し、その後熱心な質疑応答が行われました。
私も、12月議会の一般質問で、自殺対策を質疑しましたが、本日のミーティングにおいても、全国各地の市議から質問が相次ぎ、まさに深刻な社会課題であること、そして解決がたいへん難しいことをあらためて認識しました。
清水氏からは、これまでのご活動から培われた、具体的な取り組みや考え方のお話をしっかり聴かせていただき、たいへん勉強になりました。
本日の研修で得られた知見を門真市担当課とも共有し、議論を重ねて対策をすすめてまいります。
先生のお話の中で、一番大事なメッセージではないかと思ったのは
「自殺がただ一つの解決策ではない、他に選択肢がある、ということを伝えること。」です。

他に選択肢がある。
大切な言葉ですね。

いつも心にこの言葉を留めておき、支援を必要とする方がおられる時は適切に、おつなぎさせていただけるように努めてまいります。

2020年11月20日金曜日

普賢寺遺跡発掘調査現地説明会

 11月18日水曜日、旧一中跡地において行われている、普賢寺遺跡発掘調査についての

現地説明会が開催されました。

大阪府文化財センターの方に解説していただき、調査の一端を見学させていただくとともに、発掘された貴重な資料を拝見しました。

調査範囲については、先に小さな穴を開けて遺構の事前調査を行い、決められるそうです。

コロナ禍や長雨もありましたが、現在のところほぼ順調に進んでいます。

作業員の皆さんが、丁寧で地道な作業に根気強く携わっていただいたおかげで、埴輪や須恵器など古墳時代のものから、中世12~14、15世紀の土器や瓦なども多数出土しています。

文字が書かれた破片があったり、井戸が形を保って出てきたり、また、その井戸の中から、子どもの下駄(木製)が出てきたり、とびっくりする発見がいっぱいありました!

出土品からまちの過去の姿を推測し、想定していくことは、まさに歴史のロマン。そして、ゆるぎない事実は、この地に、人々が、たしかに暮らしていた、ということ。

遥か昔の古墳時代から、眠って起きて、食べたり飲んだり、唄ったり踊ったり、子育てして働いて介護していたんですね。

私たちも、より良いまちを育てて、次世代に引き継いでいきたいと思います。












2020年11月18日水曜日

TOMO~NIを見学しました

 京阪西三荘駅近くに、「京阪西三荘スクエア」が完成し、その中の新しい施設『TOMO~NI(トモーニ)』を、守口門真商工会議所女性会長、副会長と“ともに”見学しました。


オフィスビルの一角に、コワーキングスペースと会議室。特に、コワーキングスペースは、「自然の緑が10%以上視界に入る」設計になっているそうで、Technicsのスピーカーから聞こえるサウンドと相まって、都会の中にいながらワーケーション的な働き方ができるようになっています。守口市立図書館と連携した図書スペースも設置されています。

Fabスペースでは、3Dプリンターや、レーザーカッターが誰でも使える(有料)ようになっており、オリジナル作品も簡単に作成可能。材料は持ち込む必要があるので、事前にお問い合わせくださいね。

そして、カフェレストランBinario(ビナリオ)。イタリア人のオーナーシェフは、日本語堪能で、お料理が美味しいことはもちろん、ワインやシャンパンの知識が豊富でお話が楽しい❣️ 価格もリーズナブルに提供されています。テイクアウトもOK。

ビルを設計された当初は、コロナ禍は想定してなかったと思いますが、 広々とスペースをとってあり心地よく仕事、食事のできる環境は、これからの社会にもしっかり対応していると思います。
京阪電鉄と沿線企業の協働で、まちの住みごごちをランクアップする、先駆的な事業としてたいへん注目されます。長期にわたり、じわじわとまちの新たな文化の醸成が始まる予感です。



 

2020年11月14日土曜日

【門真市農業まつり】

JA北河内門真中央支店にて、毎年恒例の門真農業まつりが開催されました。
コロナ対策もしっかり施し、例年よりも模擬店等の規模を縮小して行われました。
品評会には、今年も選りすぐりの丹精込めた立派な作物が並んでいました。
門真レンコンとくわいの美味しさは皆さんよくご存知なので、買い求める方が多く、ソーシャルディスタンスに努めておられました。
秋空のもと、賑やかなイベントが、早く通常通り行える日が来ることを願います。

2020年10月17日土曜日

門真市シルバー人材センター設立40周年記念式典

本日はルミエールホール大ホールにて、
門真市シルバー人材センター40周年記念式典が行われました。

第1部では、シルバー人材センターを支えてくださった、市内企業各社に対して感謝状が贈られ、また、シルバー会員さんの中で功労者、永年会員、ボランティア活動、それぞれについて表彰状が贈られました。長きにわたるご功績に、感謝と敬意を表します。

誠におめでとうございます。

記念講演として、気象予報士・防災士の正木明氏(テレビ「おはよう朝日です」お天気キャスター)が『自然災害から高齢者の命を守る』をテーマにお話ししてくださいました。





正木氏は、天気予報の見方のポイントとして
①天気予報に出てくる情報が、何を伝えているのかを正しく理解する
②天気予報は、必ず新しいものを使う
③悪天のときは、気象情報は自分から取りに行く
の3つを解説してくださいました。

また、災害時の「自助」(自分の身は自分で守る)
「共助」(地域社会内での情報共有、防災訓練、家族間の防災意識向上)
そして、「警戒レベル3で高齢者は避難を!」と、重要なことをわかりやすく
お話しくださいました。

また、「人間は自然にかなわない」と、自然に対して謙虚な気持ちを持つことの大切さ、
環境破壊について考えることの重要性、と、示唆に富む良いお話をしてくださいました。
大切なことを凝縮したすばらしいご講演、誠にありがとうございました。

☆☆☆

午後からの第2部は、パナソニックLS吹奏楽団による素晴らしいアンサンブル演奏で始まりました。密を避け、距離を保って、少人数で工夫を凝らしたアレンジで、名曲の数々を聴かせていただきました。

続いて、門真市の郷土芸能、「ひんや節」が披露されました。
次世代へ継承していこうと、保存会の皆さまが、唄い、踊り継いでいるひんや節。
今回から若い新メンバーも加わってくださり、伝統文化の継承に心強いチーム編成となりました。ありがとうございます。


プログラムの最後は
「カドマダムッシュの集い」~人生100年時代 歌と踊りでつづるファッションショー~
昭和、平成の時代を歌とファッションで振り返る、壮大なビッグショーとなりました。
モデルさんはもちろん、シルバーの会員の皆さま!!
衣装はもんぺ、真知子巻き、スポーツ、子どもたち、花嫁と、超豪華に盛りだくさん!!
手作りの衣装もふんだんに、華やかに楽しく、ステージで歩き、舞い、ダンスする姿は
とても「高齢者」とは見えません!皆さん、少女、少年の笑顔です。
いつもご指導をいただいている、シルバー会員の皆さまの生き生きとした晴れ姿を拝見し、
胸が熱くなりました。


会場の外のホールロビーでは、会員さんが丹精込めて育てた門真れんこんと、関連商品の販売ブースが開かれ、こちらも大賑わいでした。


また、今日の来場者へのお土産として、レンコンの葉を摘み、ちぎり、煎じ、漬け込み、
乾燥して染め上げた、「蓮の葉染」のハンカチをいただきました。
門真市シルバー人材センターにしかできない逸品です。ありがとうございます。


今日の40周年式典は、コロナ禍の中、細心の注意を払って開催されました。
シルバーさんの力を結集して、ほんとうに素晴らしい式典だったと思います。
これからも、きらきらと、生き生きと、ますます笑顔あふれる日々をお過ごしいただきたいと思います。お健やかに、楽しく、末永くご指導を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。