2015年7月3日金曜日

【議会】守口市門真市消防組合議会

本日は、守口市門真市消防組合議会が開かれ、出席いたしました。

守口市より8名、門真市より7名の、15名の市議会議員で構成され、守口市の大藤みつ子議員が議長に、門真市の大倉基文議員が副議長に、それぞれ選出されました。
また、監査委員には、守口市の池嶋一夫議員が選任されました。

一般質問では、去る6月29日未明に発生した連続放火事件についての質問がありました。
5件もの事案全てで、通報から現場到着までの所要時間は、3分~6分と、たいへん迅速であり、さらに、到着から鎮火までの時間も、4分~9分であったとの説明を受け、まさに日頃の地道な鍛錬の賜物とたいへん心強く感じました。
また、連続放火という特殊な事案であったにもかかわらず、このように抜かりの無い的確な出動体制がとれ、もし今回以上に緊迫した案件であっても、対応できるためのシステムを、しっかり確立していることも説明を受けました。
火事はほんとうにおそろしいものです。市民の皆さまの安全のためにしっかりと準備を整えて、今後も、さらなる安全体制を継続強化していくことが重要です。

午後は、(仮称)門真市まちづくり基本条例検討委員会(第1回)が開かれ、傍聴いたしました。
4名の有識者の先生が出席され、基本条例の素案について、さまざまなご意見をいただきました。
門真市の、魅力的で良好なまちづくりの実現を目指して、今後、引き続き検討と議論が重ねられる予定です。

画像は守口市門真市消防組合イメージキャラクター「レンダイオン」です(*^_^*)





【環境】砂子水路の桜並木

昨日午後は、ロータリークラブの例会に参加。ロータリークラブは、7月が年度の初めとなりますので、山根新会長、濱中新副会長をはじめ、新体制のもと、心新たにスタートいたしました。
私は今年度は、ロータリー情報・規定委員長を仰せつかっております。歴史あるロータリークラブ、先人に学んで、仕事に活かしてまいりたいと思います。

 その後、市役所に戻りまして、地元自治会役員の皆さま方より、砂子水路桜並木の周辺環境等についての、たいへん貴重なご意見を賜りました。

 大阪みどりの百選に選ばれている砂子水路の桜並木地元保存会に携わる皆さまのご尽力のおかげで、今年も美しい桜を見ることができました。田舟を出していただき、一般の方々が乗船して桜並木の下をゆっくりとすすんでいく光景も、春の風物詩として多くの皆さまが楽しまれています。

しっかりと守り育てて、いつまでも共存していくために、一緒に取り組んでまいります(*^_^*)



(写真は、大阪ミュージアム構想のウェブサイトより)

社会を明るくする運動啓発活動

昨日は、門真南駅での、朝のご挨拶からスタートしました。

その後、大和田駅頭にて実施されました、「社会を明るくする運動」の啓発活動に参加いたしました。

この運動の趣旨について、以下法務省ホームページより抜粋します。

「"社会を明るくする運動"〜犯罪や非行を防止し、立ち直りを支える地域のチカラ〜はすべての国民が、犯罪や非行の防止と罪を犯した人たちの更生について理解を深め、それぞれの立場において力を合わせ、犯罪のない地域社会を築こうとする全国的な運動で、今年で65回目を迎えます。」(引用終わり)

門真市では、社会を明るくする運動門真市実施委員会として、保護司会の方々を中心に、ロータリークラブなど様々な団体が協力し、私も門真ロータリークラブの一員として、参加させていただきました。

2015年7月1日水曜日

【防災】洪水ハザードマップ

本日は、門真市も朝から、たいへんな豪雨、強風でした。
午前中でほぼ雨脚も弱まり、幸い大きな被害の報告はなかったようですが、門真市はもともと湿地帯が多く、地盤も弱いといわれているところがあるので、今後も豪雨情報には注意が必要です。

門真市のウェブサイトには、門真市洪水ハザードマップをはじめ、災害への備えの各種情報が掲載されていますので、防災意識を高めるためにも、市民の皆さまに、ぜひご覧いただければと思います。

さて本日午前中は、市役所にて嬉しいご報告をいただきました。
懸案事項となっていた地域の問題を、市職員の皆さんのご尽力で、解決の方向に大きく一歩すすめることができた、というご報告です。

地域には多種多様な課題があり、それぞれがレアケースであることも少なくないと思います。
しかし、今回の件は、地域の方々が本当に困っておられた問題を、粘り強い努力で解決の道筋を拓いてくださったものであり、担当の理事者の皆さんに、心から感謝を申し上げたいと思います。

そしてもちろん、長らくの間尽力されてきた自治会の皆様方には、心より敬意を表するものであり、最終的な解決が完了するまで、一緒に見守ってまいる所存です。

さて午後からは、ICTセミナーに参加いたしました。タブレット端末を導入し、ペーパーレス化するための具体的な段取り、全国での導入事例などを学んでまいりました。
たいへん参考になる内容でしたので、引き続き研究してまいりたいと思います(*^_^*)



2015年6月28日日曜日

露の都さん 門真市男女共同参画週間講演会

本日は、午前中、門真市立第七中学校で開催された、7中フェスティバルを見に行きました。

ほんの少し小雨がぱらつきましたが、すぐに お天気もよくなり、たくさんの人々で賑わう楽しいお祭りとなりました(*^^*)

そして、午後からは、南部市民センターで行われた、露の都(つゆのみやこ)さんの講演会「女も男も夢に向かって」へ。

これは門真市主催の、男女共同参画週間の啓発イベント。門真市は「いきいきと男女がともに輝く男女共同参画都市」を目指しており、今年10月には、門真市女性サポートステーションもオープン予定です。

講師としてお招きした露の都さんは、女性落語家の第一人者。上方落語協会の女性部長をつとめておられます。

落語は、永年に渡り男性が伝承してきた伝統文化ですから、女性として初めて、風穴を開けて後進の道を開いた都さんは、それはそれはご苦労されたはず。

でも、今日の講演は、ネガティブなエピソードは一切無くて、楽しく明るく、いつでも前向きに人生を切り開いて来られた、素直な強さをとても感じるものでした。女性としてとても共感するところが多かったです。

お子さまも6人育てあげて、今は8人のお孫さんに囲まれ、さらにお弟子さんも6人育てていらっしゃいます。「どんだけ育てたらええねん!(笑)」とおっしゃってましたが、まさに、女性ならでは。家庭でも、職場でも、次世代を育てることに夢中になるのが女性ですよね。

いつでも笑顔、そして元気。パワフルでしなやか、そして細やかな心配りもしっかりなさっておられる露の都さんに、今日は楽しく学ばせていただきました(*^_^*)

2015年6月23日火曜日

「AED体験・防災を学ぶ」 商工会議所女性会6月例会

本日は、午前中市役所にて、数件打ち合わせを行った後、午後から、守口門真商工会議所女性会の6月例会「AED体験・防災を学ぶ」に参加いたしました。

講師は、守口市門真市消防組合の、消防隊・救急隊の皆さま。
まず、地震に対する防災の備えについて、ご講義いただきました。





世界の大地震(マグニチュード6以上)のうち、なんと20%以上が発生している、地震大国、日本!
海洋プレートと大陸プレートの境界に位置していて、しかも、活火山も108もあるそうです。
南海トラフ地震も、東海地震も、いつ起きてもおかしくない状況。備えがたいせつです。

地震が起きたら・・まず、「落ちついて、自助(自分の身は自分で守る)。」
なかなかむずかしいですが、落ちついて、行動しましょう。

地震を経験した人のアンケートで、避難時に「持ってて良かったもの」は、
①懐中電灯 ②ラジオ ③簡易コンロ ④ポリタンク ⑤毛布 ⑥台車・キャリー

非常食は、最低3日分準備しておきましょう。水は1人1日3リットル必要です。


講義の後は、実習で、消火器での消化練習をさせていただきました。いざという時、あわてないように、日頃からの訓練が大事ですね。


そして最後に、AEDの講義と実習。救急車が到着するまでの時間は、日本の平均は8.5分。守口市門真市は、約6分だそうです。迅速にきてくださるのは本当にありがたいことです。

心臓からの血液が止まってしまうと、約5分で、脳に重大なダメージが起こるそうです。最初の5分の間に、いかに「胸骨圧迫」を行えるか、そして、AEDを準備しての電気ショックが行えるか、ほんとうに、その場になればあわててしまうとは思いますが、命がかかっていることなので、勇気を持って、胸骨圧迫してください、とのお話でした。

今日の講習は、とてもたいせつなことばかりでした。
実際にその時がきたら、と考えると、緊張しますが、今日のような訓練の機会を通じて、少しでも多くの人が、知識と勇気と、共助の気持ちをもっていただければと思います(*^_^*)

2015年6月22日月曜日

【議会】第2回定例会日程終了

本日、門真市議会は、第2回定例会の日程を全て終えました。

この定例会において、総務建設常任委員会では、私は、【同報系防災行政無線拡声子局の増設工事について】、質問をさせていただきました。

日本各地で地震や噴火が繰り返し起こっている昨今、門真市においても、防災の備えを平常時からしっかりと整えていかなければなりません。

防災行政無線については、市民の皆さまに、災害に関する情報をお伝えする重要な設備として、設置場所の調査、調整をしながら、今年度増設をすすめていくという答弁をいただきました。

また、新たな住宅開発により、未音達地域が増加した場合も、引き続き、未音達地域解消につとめていくこと。そして、小中学校等の指定避難所については全て音達地域に含まれているが、現在含まれていない一時避難地に指定する公園についても、今年度の増設で概ね解消していくこと。
さらに今後、広域避難地(弁天池公園)、防災機能を有する新たな公園等についても、調査研究し、設置を検討していく、という要旨の答弁をいただきました。

そして、本会議におきましては、私は、【門真市南部地域の交通利便性の向上施策について】、質問をさせていただきました。



門真市において、三ツ島・ひえ島地域は、大阪市・大東市に隣接し、門真の「南玄関」と言うべき重要地域です。門真市第5次総合計画でも、門真南駅周辺一帯は、南部まちづくり整備ゾーンとして、位置づけられています。

この地域の住民の皆さまと、特に情報共有をしながら進めていくべき案件として、
1・大阪モノレールの南伸について(事業化についての進捗状況、周辺住民への情報提供)
2・公共交通機関としてのバスの運行状況の改善について(見直しが必要、市民の評価点目標に近づける施策を)
3・自転車の利用環境の向上について(サイクルラック増設、放置自転車対策)

以上3点につき、質問させていただきました。

そして、モノレールについては、事業化の意思決定は28年1月に延期されたこと、今年度門真南駅周辺の土地、建物所有者に対して、意向調査や現況調査を予定していること。
バスの運行については、今後の新たなまちづくりの展開も見据えながら、京阪バス、コミュニティバスも併せて協議検討していくこと。門真南駅への空港リムジンバスの誘致を事業者に働きかけていくこと。
自転車の利用環境については、サイクルラックは一定の効果が見られることから、今後も必要に応じて整備していくこと、放置自転車対策については、民間の敷地管理者にも協力を得ながら、改善に向けて検討していきたいこと。
以上の要旨の答弁をいただきました。

議事録の詳細は、後日門真市議会ウェブサイトにアップされる予定です。

より良い門真市を目指して、次回の議会に向けてさらに、市民の皆さまの声を門真市政に活かし、門真市の取り組みを皆さまにお伝えできるようにつとめてまいります(*^_^*)