2015年9月28日月曜日

門真はすはな中学校 選挙啓発及び模擬投票

 本日は、門真はすはな中学校 体育館におきまして、「選挙啓発及び模擬投票」が行われ、見学いたしました。
 
 
満永校長先生と

体育館が投票所に。
 
 
 これは、門真市はすはな中学校の、後期生徒会役員選挙において、市選挙管理委員会の全面協力により、投票箱や記載台などの選挙物品を貸し出し、実際の投票所に近い環境で、模擬投票を実施するというものです。
 
 「門真市明るい選挙推進協議会」の委員の方々にもご協力いただき、選挙における課題や投票率の低下などのご説明をしていただいた後、市選挙管理委員会事務局職員の方より、選挙の意義や投票の大切さについて、生徒達に教えていただきました。
 

 


記載台
投票箱


投票用紙交付機

熱心に聞く生徒達
 
 
満永校長先生のごあいさつ

 満永校長先生は、この模擬投票体験を通じて、「実際に自分が社会とつながっていることを、生徒達に、体験学習してほしい。」と語っておられました。
 実際の選挙物品を設置することで、まさに、体育館が臨場感あふれる投票所となり、生徒の皆さんにも、投票に行くことの意義が充分伝わったことと思います。

 立会演説会では、候補者の皆さんのしっかりとした演説を聞かせていただきました。
 候補者は、8人中、なんと6人が女子! みんな、女の子ならではの、きめ細やかさ、しなやかさ、粘り強さを発揮して、活き活きと生徒会活動を、頑張ってくださいね(*^_^*)