2019年6月16日日曜日

二島校区 福祉委員会 ふれあいまつり

本日は、二島校区 福祉委員会主催のふれあいまつりが開催されました。
三ツ島墓地の横にある、広い広場を使って、福祉委員の方々と上三ツ島の「和(なごみ)会」の皆さまが中心となり、テントや櫓を設え、唐揚げ、焼きそば、たこ焼きなどのフード類とドリンクを準備してくださいました。音響もバッチリ、カラオケ大会も行われ、集まった多くの皆さまが、とっても楽しんで参加されていました。
心配されたお天気も問題なく、6月にしてはとても過ごしやすい気候で、和やかに楽しい1日となりました。
福祉委員と和会の皆さま、ありがとうございました(*^_^*)








薫蓋樟懇談会

本日は、三島神社におきまして、地元の薫蓋樟保存会の皆さんによる落ち葉等清掃作業が行われました。神社の境内が、すっきり美しく整えられました。そして引き続き、第19回 薫蓋樟懇談会が、開催されました。府の文化財保護課、市の社会教育課からそれぞれ担当者と、京阪ひらかたみどりグループから樹木医の先生にお越しいただき、保存会のメンバーと情報共有、意見交換、質疑などを行いました。
昨年の台風21号襲来時は、ずいぶん小枝を落とした薫蓋樟ですが、新芽も出てきて樹勢は問題ないようです。台風被害の折には、府も市も、すぐに薫蓋樟の様子を確認しに駆けつけています。地元の保存会との日頃の連携が活かされていると思います。
国の文化財保護法が改正され、府では文化財保存活用大綱を作成中です。今後、市においても、薫蓋樟をはじめとする文化的魅力ある資産の保存と活用を、しっかりとすすめていかなければならないと思います。
地元の皆さんにとっては心のふるさと、門真市外からもパワースポットとして訪れる人が増えている薫蓋樟、ぜひ皆さまも一度ご覧になってください。







2019年6月12日水曜日

国民年金保険料 産前産後期間免除制度

国民年金第一号被保険者が出産時、一定期間、国民年金保険料が全額免除されます。申請が必要です。
https://www.city.kadoma.osaka.jp/kenkofukushi/kokunen/14sanzansango.html

総務建設常任委員会 所管事項質問要旨

本日は、総務建設常任委員会が開かれ、委員として出席しました。
所管事項に対する質問を行いました。(以下は要旨です)

【門真南駅北側出口エレベーター設置について】

Q 門真南駅1号出口エレベーター設置の進捗状況は。
A エレベーターが設置可能な候補地を抽出したところ。今後はエレベーターが技術的に設置可能であるか関係機関と協議していく。

【高齢者運転免許自主返納サポート制度について】
Q 高齢者運転免許自主返納サポート制度とは
A 高齢者の方が運転免許を自主返納しやすい環境作りのため、平成24年7月にスタートした制度。
Q メリットは。
A 運転経歴証明書は公的な身分証明書類として使うことができる。またサポート企業として登録された店舗等で飲食代の割引など様々な特典が受けられる。
Q 広く周知することが必要だが市の考えは。
A 市ホームページの活用や庁舎内の高齢者関連窓口に冊子を置くなどして周知していきたい。
Q サポート企業の拡充について府に働きかけてはどうか。
A 市内サポート企業の拡充を、大阪府へ働きかけをしていきたい。

【避難所の運営について】
Q 昨年度の避難所開設を教訓に何か変更点は。
A 昨年度までは、地震と台風に分けて避難所体制を組んでいたが、今年度より災害規模を基準に体制を組む。災害対策本部にて対応する規模の災害をA体制、全避難所23カ所の開設。警戒本部または防災危機管理対策司令部にて対応する規模の災害をB体制、市内全小学校14校に開設。
Q 避難所従事職員へのヒアリングの活用は。
A 開設避難所に従事する職員を2人から3人に増員。B体制は一般から3班に増班し職員が連続して従事することがないように改善。



(下の写真は昨年5月撮影のアジサイ 墨田の花火です)

2019年6月4日火曜日

ボランティアフェスティバル

6月2日(日)、今年も門真市立リサイクルプラザ エコパークにて、「第16回 ボランティアフェスティバル」が盛大に開催されました。
広めよう 人の和 地域の輪 をテーマに、今年で第16回目の開催。
ステージは音訳、手話、要約筆記、それぞれのボランティアの方々に支えられ、あたたかい和やかな進行でした。飲食、販売、啓発ブースなど、とてもたくさんの市民の皆さんが参加されていました。
門真市民の心の支えあいがあふれるビッグイベント、今年もありがとうございました。






















警察官友の会 交番激励訪問

本日は、門真地区 警察官友の会 春の交番激励訪問に参加しました。
私は、二島交番を訪問しました。
他市における痛ましい事故や事件の報道が続く中、通学時間帯にもパトロールを強化してくださっていることに感謝申し上げ、今後も引き続き市民の安心安全を守るため、志を高くご精励いただきますようお願いいたしました。
二島交番は、今年度中にも門真南駅前ロータリー付近に、拡充移設されることが予定されており、この交番での記念撮影も最後になりそうです。
新しい、より規模の大きな交番の設置により、門真市南部地区の市民の皆さま、ラクタブドームや門真南駅を利用される多くの皆さまの安心安全がさらに向上し、より良いまちへと一歩前進することを期待しています。

2019年5月27日月曜日

大阪実践経営塾 栄光技研株式会社さま

本日夕方からは、大阪実践経営塾の5月例会として、三ツ島の栄光技研株式会社さまにて、工場見を見学させていただき、ご講演を拝聴しました。
押しばね、引きばね、トーションばね、線加工品のものづくり企業として、カドマイスターをはじめ数々の受賞歴をお持ちの栄光技研さま。トップランナー企業として、安倍首相が視察訪問され、また世耕弘成経産相ともご面談されたばかりというのもうなづけます。
新社屋と工場は、おしゃれでデザイン性が高く、どこもかしこもたいへん美しく保たれています。
ご講演では「次世代につなぐ事業承継」をテーマに、先代から承継された若社長と常務(奥様)の二人三脚、いえ、先代社長さまも一緒の三人スクラムの取り組み、事業経営、人材育成、人材確保などについて、たっぷり教えていただきました。
技術力の高さを武器に、体当たりのチャレンジ経営、若者が育つ雰囲気をつくるブランディング戦略と、とても勉強になりました。
社長さまの信念は、「いつも『誠実』にいかなる場合も『最善』を尽くす」ことで、これは、論語を学ぶ中で培ってこられたお考えだそうです。
若手を育て、子育ても真っ最中、そして自社を着実に成長させておられる 平岩社長ご夫妻。
キラリと輝く門真市のものづくり企業として、今後も門真の産業の発展と経済の活性化に、ますますご活躍いただきたいと思います。