2018年12月17日月曜日

平成30年12月議会 一般質問要旨

門真市議会は、本日と明日、本会議が開かれ、市政に対する一般質問が行われています。
私は明日の11時頃登壇予定です。
一般質問の要旨は以下の通りです。
【SDGsについて】
持続可能な開発目標、いわゆるSDGsについて、国だけでなく多様なノンステイトアクターが動き出しています。
2025年大阪・関西万博が目指すものとしてもSDGsの達成が第一に挙げられています。
本市のSDGsに対する考え方を問います。
【公共施設の個別施設計画】
門真市には、公共施設が数多くあります。(建物系施設だけでも107施設。)
老朽化対策には、財源確保が必須ですが、それぞれの個別施設計画は、どうなっているのでしょうか。安定的な財政運営を念頭に、計画策定の現状を問います。
【児童虐待防止】
目黒区で起きた女児虐待死事件のような事件を二度と繰り返してはなりません。
「虐待かも、と思ったら189(いちはやく)番へ」
189ダイヤルと夜間、休日の対応、家庭児童相談センターの対応状況などを明らかにします。
【風しん撲滅】
風しんの感染が拡大しています。自民党は率先して撲滅に向けて取り組み、各市町村にも具体的取り組みを進めていただくようお願いしています。
本市の助成事業と今後の取り組みを聞きます。
【文化芸術による子どもの育成事業】
今年10月に、七中で、神奈川フィルハーモニー管弦楽団の演奏会が特別授業で行われました。これは、文化庁の、「文化芸術による子供の育成事業」として実施されたものです。この取り組みの経緯と成果について検証します。
以上です。
議会は傍聴できます。



2018年12月8日土曜日

トテトテタッタ クリスマス会

本日は、ことばあそびと たのしいこうさく 「トテトテタッタ」の日。
毎月第二土曜日に、下三ツ島自治会館で、子どもも大人も、音読と工作で楽しく開催しています。
「トテトテタッタ」とは、毎回群読している北原白秋の詩に出てくる言葉です。
今日は12月ということで、クリスマス会! 工作でリースと松ぼっくりミニツリーを作り、後半はホットケーキにデコレーションをして、みんなで美味しくいただきました。
来月はお正月の遊びを予定しています。
魅力ある日本語の詩などの音読と、さまざまな工作遊び、親子一緒に学んで遊んでもらえる、楽しい会です。二島小学校区 対象、参加は無料です。

ひと・愛・コンサート

昨日は、門真市人権協会・門真市企業人権推進連絡会主催の、第23回 ひと・愛・コンサートへ。
門真市人権協会 吉兼会長のご挨拶や、司会進行にも、隣りに手話通訳の女性が付かれ、要約筆記もスクリーンに映し出されていました。
コンサートでは、大阪市生野区出身の在日韓国人2世 今里 哲さんの、哀愁と力強さを併せ持つシャンソン を拝聴しました。
国連が1948年12月10日に「世界人権宣言」を採択したことにちなみ、12月4日〜10日は「人権週間」です。
人権 とは、人が人として、当たり前に持っている権利、ということは、お互いの人権を尊重するのもまた、当たり前のことだと思います。
その当たり前と思われることが、なかなか、できるようでちゃんとできていないのが、今の社会の現実でしょうか。
日本人は、和を尊び、多数派集団に自然と合わせようとする人が多いが故に、少数派集団が生きづらい場面が出てくるのかもしれません。
つきつめれば一人一人違う人間ですから、全員が少数派(と言うか、唯一)なのですが…。
人権週間を一つの機会に、お互いの人権を尊重する社会の実現に、多くの理解を深めていただければと思います。






2018年11月30日金曜日

技フェスタ2018

本日より2日間、鶴見緑地花博記念公園内ハナミズキホールにて、第5回 建築・土木技能体験フェア 「技(わざ)フェスタ2018」が開催されています。
これは、若者に建築業の魅力を発信し、若年技能者を発掘して育てていくことを目的に、大阪府建団連が主催する体験型イベントで、今年が5回目となります。回を重ねる毎に、参加団体、来場者数も増え、今年はますますパワーアップして盛大に開催されました。
※昨年の様子はこちらです。

会長の北浦さまはご挨拶の中で、1970年の大阪万博の時、職人が足りなかったこと、その中でたくさんのパビリオンの建築に関わったこと、歴史は巡ることに感慨深く、死ぬまでこの業界の発展のために尽力するご決意を、力強くおっしゃっていました。
また、ご来賓の近畿地方整備局長さまは、先人が築き上げた水門や防潮堤が、今年の台風から大阪をしっかりと守ったことは事実で、次の世代を守っていくために防災整備が重要であることを述べられました。また、建築業の「新3K」として、「給与が高い」「休日がとれる」「希望が持てる」を目指していくとはっきり述べられました。
技フェスタの会場には、建築、土木の分業化されたそれぞれの技能を、身近に感じることができるよう体験ブースが設けられ、誰でも気軽に参加できるようになっています。
屋外にも建設機械などたくさんの展示、体験コーナーがありました。
私は運送業界において、ここ数年のドライバー人財不足が大きな課題であると認識していますが、建築業界においても共通するところがあります。
高い技能を身につけた職人を育てることは、これからの大阪、日本の発展のために、ますます必要で、重要課題であることはまちがいないでしょう。
就業人口において建築業、製造業従事者の割合が高い門真市は、「職人のまち」と言えます。ぜひ、門真市の若い皆さんにもお隣の鶴見緑地に足を運んでいただければと思います。
楽しく体験しながら学べる「技フェスタ」で、たくさんの若者達が建築の魅力を感じ、「明日の日本を担うスペシャリストを目指して」頑張ってほしいと願います。




2018年11月19日月曜日

大阪実践経営塾 創塾40周年記念式典

本日は、大阪実践経営塾 創塾40周年記念式典が行われました。
守口市の山岡金属工業株式会社の山岡社長が中心となって興された大阪実践経営塾は、守口門真の中小企業経営者が集まり、「絶えず創造開拓の精神を持って」実践的な経営を学ぶ場です。
私も、オブザーバーとしてはじめて参加させていただいてからは、20年近くの月日が流れ、ずいぶん勉強させていただいてきたなぁと、まことに感慨深い思いです。
特別講演会として、パナソニック株式会社元社長 谷井昭雄さまの貴重なお話を拝聴しました。
40年前は、日中友好条約が結ばれた年、松下電器産業が創立60周年で液晶テレビの試作品を発表した年、谷井さまは当時50歳でビデオテープレコーダーを担当されていて、開発に苦労されたそうです。
現在日本の課題を示す三つのキーワードは、「少子高齢化」「情報化時代」「国際化」。
外国人労働者の受け入れが議論されていますが、文化、生活習慣の違いを冷静に見ながら理解することが大切。また、情報化が進んでも、心と心が通じていないのではないか、AIが発達しても適切に使えるよう人間が賢くなければならない。
最後に、松下幸之助翁の書、サミュエルウルマンの「青春の詩」を紹介されました。
第二部の祝賀会では、門真の歌姫、道越裕海さんがゲストで登場。40周年記念ということで、40年前のヒット曲など、懐かしいメロディーを聴かせてくださいました。
40周年記念品として、白ハト食品工業 永尾社長のお取り計らいで、特製の芋焼酎が披露されました。種子島で、苗植えからスタートし、この日のために特別なラベル、装丁が施された、限定生産の貴重な焼酎。
粋な遊び心とハイレベルな実践力、先人を敬い、文化を愛し、常に自己の向上を目指す、志高い経営者の皆さま。
心から尊敬できる先輩方に習い学びながら、これからも次世代へとますます発展し継承されていくことを祈念しております。



2018年11月18日日曜日

門真市民コンサートと、門真市音楽協会30周年記念祝賀会

本日は、ルミエールホールにて第30回 門真市民コンサートが開催されました。
プログラムは三部構成で、門真の子どもたちによる「Jr.ストリングス」の演奏でスタートです。
そして、スイスからご参加のゲストヴァイオリニスト、フレンツィ・フリックさんと、中出悦子先生のチェンバロ、アンサンブルの弦楽器演奏家の皆さんで、ヴィヴァルディのヴァイオリン協奏曲集「和声と創意の試み」作品8より
「春」「夏」「秋」「冬」を。最後は合唱曲「我 唯一の神を信ず」そして、会場も一体となった「ふるさと」の大合唱でしめくくられました。
コンサートの余韻も冷めやらぬうち、レセプションホールにて、門真市音楽協会30周年記念祝賀会が開催されました。
30周年にふさわしく、音楽協会にゆかりの演奏家の方々が、次々とピアノ、クラリネット、ソプラノ独唱、ヴァイオリン…と、ご披露くださいました。コンサートの第二幕、と言っても過言ではない、すばらしいパフォーマンスの数々を聴かせていただきました。
門真市音楽協会は、30年前に、京都市交響楽団の吉田實先生が設立されました。当時は、ルミエールホールはもちろん、コンサートホールが門真にはありませんでした。吉田先生は、1986年に市立公民館でクラシックコンサートを開き、その2年後に門真市音楽協会を設立、若手の市職員や音楽家の皆さんが集まって協力し、東奔西走しながら、コンサートホールの無い門真市で公民館や公共施設を使って、クラシックを市民の皆さんに聴いてもらう機会を作っていかれたと聞き及んでいます。
当時は地方からの移住者が多く、文化住宅はあるが文化不毛の地、などと心ない噂もささやかれたそうですが、吉田先生は、「そんなことではいけない。門真市に、クラシック音楽文化を根付かせていこう」と奮起し、協会を立ち上げて、以来たゆまずご尽力されてきました。
なにごとも、最初の種を蒔くのは、勇気と決断、そして信念が必要です。
門真市にクラシック音楽文化を、という信念に基づいて、種を蒔き、育て上げて、現在はご息女の中出悦子先生が会長を務めておられる門真市音楽協会は30周年という実りの秋を迎えられました。
誠におめでとうございます。
これまでのご尽力とご功績に敬意を表し、今後ともますますのご活躍をお祈り申し上げます。
これからも門真で、クラシック音楽を身近に聴かせていただき、情操豊かな心を育て、美しい芸術文化にふれる喜びを、市民の皆さまとともに感じさせていただきたいと思います。












2018年11月15日木曜日

秋の交番激励訪問

本日は、門真地区 警察官友の会 秋の交番激励訪問に参加しました。
私は、二島交番を訪問し、警察官の方々に対し、日頃のご精励に敬意と感謝を表し、今後も引き続き市民の安全を守るため、ご奮闘いただきますようお願いいたしました。
二島交番は、来年度、門真南駅前ロータリー付近に、拡充移設されることが予定されています。
より充実した設備によって、門真市南部地区の安心安全が向上し、市民の皆さまの暮らしが、平穏無事であることを祈念いたします。