2018年6月24日日曜日

七中校区フェスティバル

本日は第4回 七中校区フェスティバル。良いお天気に恵まれ、盛大に開催されました。

五月田小、二島小の校区が協働し、七中校区のお祭りとしてスタートして4年目、年々賑わいを増しています。

学校支援協議会をはじめ、自治会、民生委員、消防団、長寿会など地域の皆さまと、PTA、学校、そして生徒児童たちが、総力を結集して盛り上げる一大イベント。自分たちの手作りで、自分たちで運営する、そして子ども達の笑顔が大人達にもひろがり、地域の絆を深める、まさに「理想的なお祭り」と私は思います。

そこに集う人々の思いが共有されることが大切なのであり、そこに至るまでのプロセスに意味があるのだと思います。
規模の大小にばかり捉われていては、本質は見えません。

体育館のステージでは子ども会によるダンスなど、次々と発表されました。ある子ども会では、最後の曲で子ども達と一緒にお母さん方がステージに上がり、楽しく踊って盛り上げておられ、感動しました。

地域の皆さまの熱いエネルギーを、存分に発揮していただいているお姿を拝見しました。6月議会においては、様々な課題を本会議場で市政に訴えたばかりですが、今後も地域のますますの発展のために、皆さまと共に頑張ってまいります。