2023年11月16日木曜日

【飯盛霊園組合議会 行政視察①】

千葉市にある、『千葉市平和公園』を視察しました。

陽光と緑に囲まれた安らぎの聖地、とパンフレットにあるように、広大な敷地(704,000㎡)の公園の中に、芝生墓地、普通墓地、林間墓地があります。さらに現在、新たに「合葬式樹木葬墓地」を建設中ということで、見学させていただきました。




敷地が広大なので、「まいにち循環バスサービス(無料)」がありました。




合葬式樹木葬墓地は、使用料が1体60,000円(通常焼骨)、40,000円(粉状焼骨)の2種類で、墓地管理料(年間5,020円)は不要です。

地面の下に、カロート(安置するスペース)が設置され、共同で埋蔵します。






施設正面に設けられた、参拝スペースで、お線香やお花を供えて、拝むことができます。




近年、少子化、高齢化、核家族化の進行により、墓地の承継者がいない、子どもへの承継を希望しない、というニーズが高まり、市民の選択肢の一つとして、新たに合葬式の樹木葬墓地を整備されたそうです。募集を上回る申し込みがあったとのことです。





シンボルツリーとして植えられているのは、ヒメシャラ(夏)、カツラ、イロハモミジ(秋)、ハナモモ(春)。四季を通じて個人を偲ぶとの思いで、樹種を選定されたそうです。





洋型墓石の芝生墓地と、和型墓石の普通墓地も見学させていただきました。区画の面積が、5㎡、4㎡の2種類あり、大阪で見る墓地よりもずいぶん広いものでした。そのぶん、墓石はとても、立派なものと感じました。





飯盛霊園も、今後施設の建て替えや、ニーズに合わせた墓地の建設も、必要になってきます。他市の事例を見せていただき、しっかり調査して、門真にとって最適な方向性をもって事業を進めていけるよう、研究してまいります。

千葉市のご担当者の皆さまにはたいへんお世話になり、ありがとうございました。






2023年11月15日水曜日

川島隆太先生【ご講演】

 【大阪府市議会議員研修会】「脳を知り、脳を育み、脳を鍛える」をテーマに、東北大学加齢医学研究所教授 川島隆太先生のご講演を拝聴しました。



脳の前頭前野に“思考の脳”があり、記憶、学習、理解、推理、推測、抑制、意図、注意、判断をつかさどっている。ここを活動させることで、認知機能が向上します。

脳を鍛えるとは、認知速度のアップと、作動記憶領域を広げること。学習療法が効果的で、速く解く、速く読むことが大事。

脳を鍛えることを何もしなければ、認知症が進行し、お世話をするコストが300,000円増えるが、学習療法(100,000円のコスト増)で、認知症の進行が抑えられるので、社会的コストも200,000円抑えられることになる、そのような興味深い研究結果もお聞きしました。


より効果的な脳トレの開発と実装は社会全体にとって有益なことであるが、おすすめの習慣として「読書」。

読書は、“創造性の脳”を活性化させます。

読書週間のある子ども達は、成績も良い。そしてここで、重要な、科学的な実験結果が。スマホやタブレットでの読書は前頭前野を活性化しない。そして、過度のインターネット利用は脳の発達を阻害する、集中力を極端に低下させる。これは、既に明らかにされているエビデンス。


川島先生は、最後に、国がすすめるギガスクールにも言及され、重大な問題提起をされたと思います。


先生は、小野市において、教育行政顧問を務められ、脳科学に基づいて、こども達の教育や子育てについての提言を数多くご教示くださっています。


https://www.city.ono.hyogo.jp/soshikikarasagasu/kyoikuiinkai_kyoikushidobu_gakkokyoikuka/gyomuannai/1/3520.html


ギガスクールで用いるタブレット、そのメリットとデメリットを分析して、より正しい使い方をしなければなりません。そのために、本日のご講演はたいへん参考になるお話でした。


先生のお話があまりにも興味深かったので、帰りに本屋さんに寄って、脳力を鍛えるパズルを購入^_^

毎日続けること、が大切だそうです!





2023年11月14日火曜日

【文教こども常任委員会 行政視察②】

 茨城県つくば市の、『つくば市立学園の森義務教育学校』を視察しました。



6町村が合併し、筑波研究学園都市として開発が進むつくば市。街並みはどこも綺麗に整っています。駅前には、行きも帰りも、かわいいバスが停まっていました。市民の足として必需、欠かせないものと思われます。







学園の森義務教育学校は1年生から9年生まで、施設一体型の、義務教育学校。校長先生はお一人で、児童生徒数は約1,800人! 

つくば市では、すべての学校が小中一貫教育をしているそうです(施設分離型、一体型、併設型)。人口は増加を続けていて、昨年度は2,200人以上だったのが、新設校に分離して人数が減ったと聞き驚きでした。



子ども達(生徒会)による、学校紹介は、元気で、わかりやすく、溌剌としてとても良かったです。PC、モニターの設営も含め、プレゼンをする子ども達の姿たいへん頼もしく感じました。

学校のモットーとして「挑戦・創造・協働」を掲げ、特に今年度は「挑戦」を重視し、「学森の挑戦王になる!」ポスターも、あちらこちらに貼っておられました。校長先生の本気度を感じ、それがしっかり子ども達に伝わっていることを、目の当たりにしました。





部活に力を入れておられるのも印象的でした。県大会や全国大会に次々と選手を輩出されていて、公立校としてはとてもハイレベルだと思いました。立派な体育館や広大なグラウンドといった設備の良さもさることながら、小中一貫で、長い間、育成指導されていることもプラスなのではないかと思いました。




建物は、木材が多く使われていて、新しい中にも温かみがあり、ガラス面積が多く、明るくて見通しが良いことが印象的でした。ただ、夏場は、廊下など、相当に暑いだろうと思われます(教室内はエアコン完備)。







小中一貫なので、低学年の行事を高学年が手伝うなど、異学年交流が行えることは良いと思います。ただ、こちらでは一学年の人数が多いこともあり、行事の運営面ではかなり工夫が必要で、分散開催が基本。たとえば運動会は、四回にわけて行っておられるとのことです。低学年と高学年で授業時間が異なる(ズレる)のでチャイムは無し。


授業の様子も少し参観させていただきました。子ども達は、どこへ行っても、みんなかわいいですね😊1人1台パソコンを駆使して、熱心に授業に取り組んでいました。授業をお休みの子が希望した場合はオンライン配信が可能で、今日も1クラスでオンライン配信をされていました。


昨年度、開校5周年の時に、ギネス(最も多い人数で『ダルマさんが転んだ』をやる)に挑戦されたそうで、ダルマが飾られていました。開校してまだ年の浅い時に、この挑戦をすることによって、一体感、学校への愛着が高まったことと思います。





また、“ルールメイキング”という、子ども達が議論して、校則を決める、という仕組みも作られていました。靴下の色、など、子ども達の意見をもとに決めたそうです。


さて、門真市においても、初の義務教育学校が計画されています。令和8年の開校予定で、現在の脇田小の場所に建設されます。1年生から9年生(中3)まで、一つの学校に通うことで、メリット、デメリット、両方ともあると思いますが、通う学校(の建物、設備)が新しくなる、ということは、それだけで学習環境として、アップすることはまちがいないと思います。安全で清潔な、使いやすい設備環境を整えることで、子ども達にとって、勉強も部活も給食も、より楽しいものになる可能性は高いです。

その一方で、やはり教育の質は人によって保たれるものであり、学校の先生の熱意、モチベーション、質の高さの確保と、保護者や地域の協力が、何より重要だと思います。

門真の義務教育学校「門真市立水桜学園」も、子ども達にとってすばらしい学校となるように、本日の知見を持ち帰りしっかりと今後の活動に活かしてまいります。

つくば市のご担当者の皆さま、誠にありがとうございました。











2023年11月13日月曜日

【文教こども常任委員会 行政視察①】

東京都昭島市の、教育福祉総合センター『アキシマエンシス』を視察しました。


閑静な住宅街に位置し、廃校になった小学校跡地が利用されています。校舎と体育館はリフォーム再利用され、国際交流教養文化棟が新築されました(時間の制限もあり、本日は新築棟のみ見学)。

アキシマエンシスという独特の響きは、昭島市で市民の親子が偶然発見した、200万年前のクジラの化石の学名で、施設愛称の公募で選ばれたそうです。

入ってすぐに、天井から吊るされているクジラの骨(再現品)に圧倒されました!この施設に込められた想いや情熱、市民の誇りや愛着が、名称と相まって、強く感じられました。




郷土資料室では、通常展示のほか、タッチパネルで歴史や地域の様子がわかるものや、大迫力のプロジェクションマッピングでアキシマクジラを紹介するものなど、IT技術を駆使して大人も子どもも驚いて楽しめる工夫が施されていました。






図書館は天井付近からも採光があり、全体的に明るく広々と、書架は曲線型に配置されていて通路もゆとりがあり、わくわくする空間でした。小学校跡の面影を大切にと、随所に黒板と同じ塗装が施されているのもたいへん印象的でした。

机や椅子は、昭島市の姉妹都市、岩手県岩泉町産の木製家具がふんだんに使われていて、景観も美しく、椅子の座り心地も、とても良いものでした。




自主スペースとして、学習室(48席)、グループ学習室も充実していました。ティーンズ学習室もあります。年末などは、自習者が増えるので、席も増設していると。大学生や社会人が使える研究個室も整備されていて、リモートワークにも最適な環境、常に満室だそうです。

カフェスペースもあり、館内は、「蓋のついた飲み物のみ可」の場所と、「飲食可」の場所をきっちりと指定されていて、これもわかりやすく、使いやすいポイントだと思いました。

その結果、昭島市は図書館の子ども、若者の利用者が多い、とのことで、利用登録者数は、なんと43,000人を超えているとのことです。(昭島市人口の約38%)

また、「子ども一時預かり室」があり、保育士さんが居られて子どもを2時間、預かってもらえます。利用料は、無料。




その他にも、様々な工夫や先進的設備が整えられ、充実していました。


さて、門真市も、古川橋駅北側に、新たな、図書館を中心とした生涯学習複合施設の建設を予定しています。今日視察したアキシマエンシス、立派な設備や美しい設えをそのまま真似ることはできないと思いますが、門真市でもヒントになるものがいくつかありました。

その一つは、「読書の記録機」です。銀行の預金通帳の形で、読書の記録が打ち出されます。門真市にも、読書手帳がありますが、事例として参考になるものと思います。




またもう一つ、ギガスクールで子どもたちに配布されているタブレットに、図書館の情報をダイレクトにつなげている、具体的には青空文庫(8,000冊)、本の予約など。タブレットの運用方法として、参考になると思います。


「つなぐ、広がる、見つける、育む」をコンセプトとしたアキシマエンシス、くつろげるサードプレイスとして、多くの市民に愛されている公共施設。ここに住んでいたら、しょっちゅう行くやろな〜と思えるものでした。


本日学んだ知見を門真に持ち帰って、しっかり活かしてまいります。

昭島市のご担当者の皆さま、誠にありがとうございました。

2023年10月7日土曜日

二島小学校 運動会

 絶好の運動会日和に恵まれました。

清々しい秋空のもと、子ども達の元気な姿と、見守る保護者の方々と地域の皆さま、みんなが笑顔になるすばらしい運動会でした。

練習期間も短く、準備がたいへんだったと思いますが、子ども達は元気良く競技、演技を披露し、たくましさを見せてくれました。

会の運営も、児童席のテント装備、入替方式の保護者優先観覧席、ゴールを保護者席側に設置、など、様々な工夫を凝らしてブラッシュアップなされていました。芝生の手入れは、この運動会に合わせ、通常作業に加えて芝刈りを地域の方々が実施してくださいました。学校と保護者、地域の協力によって、より安全で、円滑な進行の、運動会になったと思います。

厳しい残暑の中、子ども達に丁寧にご指導くださいました先生方に、感謝申し上げます。すばらしい子ども達の姿を観せていただき、ありがとうございました。








2023年10月3日火曜日

門真市都市計画審議会




門真市都市計画審議会が開かれ、委員として出席しました。

議案は、生産緑地地区の変更について他6件でした。議第1号の、生産緑地地区の変更内容は、岸和田、三ツ島、北島、桑才新町の区域変更や廃止などで、いずれも承認されました。

議第2号~第6号の、泉町地区、中町地区、門真市駅前地区に係る都市計画の決定及び変更についても承認されました。学識の先生のご意見として、門真市で大型開発案件が一気にあちらこちらで行われつつあり、たいへん稀有なことと思う、それぞれ個別の案件ではあるが、都市としてより魅力的なまちづくりのためには、全体をとらえての議論の場が大事、というようなご指摘がありました。その通りだと思います。

私からは下記の意見を申し述べました。

《意見》ただいま、門真市駅前地区第一種市街地再開発事業について、ご説明がありました。一言、意見を述べさせていただきます。

門真プラザの一部については、建物に耐震性がなく、耐震補強工事もできないと結論付けられていることから、再整備の必要があり、門真市の長年にわたる重大な懸案事項でありました。

この建物の一部は、大規模の地震で倒れるまたは崩れる危険性が高いと市がウェブサイトで公表しており、門真市の要緊急安全確認大規模建築物で一般の人が出入りするビルとして、唯一、耐震性がないビルである、これが現状であります。 

門真市防災マップでは。南海トラフ地震の震度が6弱と想定されています。大阪府発表の、門真市の予測最大震度は6強です。地震はいつ起きるともしれず、現実に起きた場合の被害の甚大さは想像を絶するところです。 

再整備に向けては、様々な課題がある中、住民及び市職員、権利者、そのほか関係者の多くの皆さまが、それぞれにご協力を惜しまずご奮闘され、ひとつひとつ課題を乗り越えて、昨年5月、市街地再開発準備組合が設立され、事業協力者も決定されて、いよいよ再整備事業が前向きに加速しつつあることを、今お聴きしました。関係者の皆さまのこれまでのご尽力に敬意を表し、引き続き、速やかに再整備事業を進捗させていただきますよう、よろしくお願いいたします。  (おわり)

2023年9月26日火曜日

門真南駅1号出口のエレベーター設置について(議会質問答弁)

 


2023年9月25日、本会議で行いました、質問・答弁の概要です。正式な文書は、後日門真市議会ウェブサイトに掲載されます。

《池田治子》

議席番号5番 自由民主党池田治子です。

はじめに、門真南駅1号出口のエレベーター設置についてお聞きします。

これについては、これまでも、質問を積み重ねてきました。繰り返しになりますが、門真南駅には、エレベーターは一か所にしかなく、駅の北側の住民が、エレベーターを利用するためには、第二京阪道路高架下のトンネルを通り、約520mを迂回しなければなりません。車椅子利用者や階段歩行が困難な高齢者、ベビーカーの利用者等にとって、大変不便な状況が長年続いており、二島校区自治連合会からも駅の北側、1号出口付近へのエレベーター設置要望書が提出されています。

これらを前提に、令和4年の第1回定例会で、エレベーターが設置困難な理由をお聞きしたところ、周辺の土地利用状況が必要性を計るうえで重要で、駅北側の土地利用が進まない状況では必要性について議論を深めることが難しい、というご答弁でした。

そのご答弁から1年半が経過しました。現在、市が重視していた、駅北側の土地利用について民間開発の検討がなされていると聞き及んでいます。これはすなわち、門真南駅を利用する市民がこれから増える可能性を示唆しており、エレベーターの必要性についても議論できる状況に変わったと考えます。さらに、この1年半の間の大きな変化として、ららぽーと門真、コストコの開店があります。門真南駅周辺の住民が、これらのお店に行くためのバスに乗ろうとすれば、駅の南側のバスターミナルに行かなければなりません。また、門真南ルートワゴン型バス社会実験運行も今月より始まりました。南部市民センター、市民プラザなどの公共施設に行くときにも利用できます。このバス停も、やはり、駅の南側にあります。

すなわち、駅周辺の住民にとって、利用できる公共交通が、2系統増加しており、それらがすべて駅の南側が発着地点になっていることから、駅の南側への移動ルートの確保は、より必要性が増しています。さらに、現在、駅の南側に、民間のビルの建設が始まっており、内容は医療モールだと公表されています。門真南駅周辺には医療施設が不足しており、立地適正化計画においても医療機能の誘導が位置付けられていました。医療モールができることは、周辺住民にとっても望ましいことであり、利用したいという市民も多いことと考えられます。この点においても、駅の北側から、南側へと移動するニーズは高まることが容易に推測されます。

高齢の市民の方とお話していると、膝が痛い、ということをよくお聞きします。歩けるのだけれども、階段の上り下りだけがつらい、というお声、これがほんとうに多いです。そして、皆さん毎年ひとつずつ、歳を重ねていくにつれ、階段の上り下りが、「いよいよ、本格的につらくなってきた」というように、切実さが増してきています。

以上述べましたとおり、周辺土地利用状況も変化し、公共交通も複数増加し、待ち望まれていた医療施設も建設中で、住み続けている市民のお声も年々切実さを増しているのが現状です。お伺いします。門真南駅、1号出口へのエレベーター設置について、市の考えをお聞きします。

《まちづくり部長》

門真南駅1号出口のエレベーター設置についてであります。大阪メトロ門真南駅1号出口のエレベーター設置につきましては、これまで答弁しておりますとおり、駅へのバリアフリー経路の整備状況や、周辺の土地利用状況が、設置の必要性を計る上で重要となります。しかしながら、駅へのバリアフリー経路は確保されており、周辺の土地利用につきましても、2年度にまちづくり勉強会が一時休止となり、駅北側の土地利用が進まない状況でありました。そのような中、駅南側で医療モールの建設が始まるなど、まちづくりの兆しが見られ、今後におきましても大阪モノレールの南伸を見据えた土地利用等が期待されることから、引き続き、今後の動向を注視し、必要に応じてエレベーター設置の検討をして参りたいと考えておりますので、よろしくご理解賜りますようお願い申し上げます。

《池田治子》

ありがとうございます。

市は、駅北側の土地利用が進まないことをエレベーター設置の必要性と関連付けて、設置を先延ばしにしていますが、元々、駅の南側には大阪府立門真スポーツセンター東和薬品ラクタブドームも、バスターミナルもタクシー乗り場もあり、門真南駅前交番も建てられました。地下鉄に限らず、公共施設、公共交通を利用するため、駅南側への移動ニーズは高いわけです。そして、答弁にもありましたように、駅南側では医療モールの建設も始まっています。駅前ロータリーでは、新たに2系統の公共交通が、すでに運行を始めています。

明らかに、駅周辺の人の流れは増加が見込まれます。特に、医療モールを利用する住民は、病人、けが人、高齢者、小さなお子さんが比較的多いことでしょう。エレベーターの必要性は、駅の北側だけの土地利用の変化のみでなく、駅周辺全体の変化を包括的に考慮すべきであります。

2019年2月に二島校区自治連合会より、設置要望書が提出されて、すでに4年半が経過しています。要望書が提出された当時から、皆さん、4年半分のお年を召しておられ、切実度は日々高まっています。引き続き設置の検討をして参りたいというご答弁でしたが、設置実現に向けて、あらゆる手法を検討し、できるだけ早く実現させていただきますよう、強く要望いたします。

(おわり)