2023年11月13日月曜日

【文教こども常任委員会 行政視察①】

東京都昭島市の、教育福祉総合センター『アキシマエンシス』を視察しました。


閑静な住宅街に位置し、廃校になった小学校跡地が利用されています。校舎と体育館はリフォーム再利用され、国際交流教養文化棟が新築されました(時間の制限もあり、本日は新築棟のみ見学)。

アキシマエンシスという独特の響きは、昭島市で市民の親子が偶然発見した、200万年前のクジラの化石の学名で、施設愛称の公募で選ばれたそうです。

入ってすぐに、天井から吊るされているクジラの骨(再現品)に圧倒されました!この施設に込められた想いや情熱、市民の誇りや愛着が、名称と相まって、強く感じられました。




郷土資料室では、通常展示のほか、タッチパネルで歴史や地域の様子がわかるものや、大迫力のプロジェクションマッピングでアキシマクジラを紹介するものなど、IT技術を駆使して大人も子どもも驚いて楽しめる工夫が施されていました。






図書館は天井付近からも採光があり、全体的に明るく広々と、書架は曲線型に配置されていて通路もゆとりがあり、わくわくする空間でした。小学校跡の面影を大切にと、随所に黒板と同じ塗装が施されているのもたいへん印象的でした。

机や椅子は、昭島市の姉妹都市、岩手県岩泉町産の木製家具がふんだんに使われていて、景観も美しく、椅子の座り心地も、とても良いものでした。




自主スペースとして、学習室(48席)、グループ学習室も充実していました。ティーンズ学習室もあります。年末などは、自習者が増えるので、席も増設していると。大学生や社会人が使える研究個室も整備されていて、リモートワークにも最適な環境、常に満室だそうです。

カフェスペースもあり、館内は、「蓋のついた飲み物のみ可」の場所と、「飲食可」の場所をきっちりと指定されていて、これもわかりやすく、使いやすいポイントだと思いました。

その結果、昭島市は図書館の子ども、若者の利用者が多い、とのことで、利用登録者数は、なんと43,000人を超えているとのことです。(昭島市人口の約38%)

また、「子ども一時預かり室」があり、保育士さんが居られて子どもを2時間、預かってもらえます。利用料は、無料。




その他にも、様々な工夫や先進的設備が整えられ、充実していました。


さて、門真市も、古川橋駅北側に、新たな、図書館を中心とした生涯学習複合施設の建設を予定しています。今日視察したアキシマエンシス、立派な設備や美しい設えをそのまま真似ることはできないと思いますが、門真市でもヒントになるものがいくつかありました。

その一つは、「読書の記録機」です。銀行の預金通帳の形で、読書の記録が打ち出されます。門真市にも、読書手帳がありますが、事例として参考になるものと思います。




またもう一つ、ギガスクールで子どもたちに配布されているタブレットに、図書館の情報をダイレクトにつなげている、具体的には青空文庫(8,000冊)、本の予約など。タブレットの運用方法として、参考になると思います。


「つなぐ、広がる、見つける、育む」をコンセプトとしたアキシマエンシス、くつろげるサードプレイスとして、多くの市民に愛されている公共施設。ここに住んでいたら、しょっちゅう行くやろな〜と思えるものでした。


本日学んだ知見を門真に持ち帰って、しっかり活かしてまいります。

昭島市のご担当者の皆さま、誠にありがとうございました。

2023年10月7日土曜日

二島小学校 運動会

 絶好の運動会日和に恵まれました。

清々しい秋空のもと、子ども達の元気な姿と、見守る保護者の方々と地域の皆さま、みんなが笑顔になるすばらしい運動会でした。

練習期間も短く、準備がたいへんだったと思いますが、子ども達は元気良く競技、演技を披露し、たくましさを見せてくれました。

会の運営も、児童席のテント装備、入替方式の保護者優先観覧席、ゴールを保護者席側に設置、など、様々な工夫を凝らしてブラッシュアップなされていました。芝生の手入れは、この運動会に合わせ、通常作業に加えて芝刈りを地域の方々が実施してくださいました。学校と保護者、地域の協力によって、より安全で、円滑な進行の、運動会になったと思います。

厳しい残暑の中、子ども達に丁寧にご指導くださいました先生方に、感謝申し上げます。すばらしい子ども達の姿を観せていただき、ありがとうございました。








2023年10月3日火曜日

門真市都市計画審議会




門真市都市計画審議会が開かれ、委員として出席しました。

議案は、生産緑地地区の変更について他6件でした。議第1号の、生産緑地地区の変更内容は、岸和田、三ツ島、北島、桑才新町の区域変更や廃止などで、いずれも承認されました。

議第2号~第6号の、泉町地区、中町地区、門真市駅前地区に係る都市計画の決定及び変更についても承認されました。学識の先生のご意見として、門真市で大型開発案件が一気にあちらこちらで行われつつあり、たいへん稀有なことと思う、それぞれ個別の案件ではあるが、都市としてより魅力的なまちづくりのためには、全体をとらえての議論の場が大事、というようなご指摘がありました。その通りだと思います。

私からは下記の意見を申し述べました。

《意見》ただいま、門真市駅前地区第一種市街地再開発事業について、ご説明がありました。一言、意見を述べさせていただきます。

門真プラザの一部については、建物に耐震性がなく、耐震補強工事もできないと結論付けられていることから、再整備の必要があり、門真市の長年にわたる重大な懸案事項でありました。

この建物の一部は、大規模の地震で倒れるまたは崩れる危険性が高いと市がウェブサイトで公表しており、門真市の要緊急安全確認大規模建築物で一般の人が出入りするビルとして、唯一、耐震性がないビルである、これが現状であります。 

門真市防災マップでは。南海トラフ地震の震度が6弱と想定されています。大阪府発表の、門真市の予測最大震度は6強です。地震はいつ起きるともしれず、現実に起きた場合の被害の甚大さは想像を絶するところです。 

再整備に向けては、様々な課題がある中、住民及び市職員、権利者、そのほか関係者の多くの皆さまが、それぞれにご協力を惜しまずご奮闘され、ひとつひとつ課題を乗り越えて、昨年5月、市街地再開発準備組合が設立され、事業協力者も決定されて、いよいよ再整備事業が前向きに加速しつつあることを、今お聴きしました。関係者の皆さまのこれまでのご尽力に敬意を表し、引き続き、速やかに再整備事業を進捗させていただきますよう、よろしくお願いいたします。  (おわり)

2023年9月26日火曜日

門真南駅1号出口のエレベーター設置について(議会質問答弁)

 


2023年9月25日、本会議で行いました、質問・答弁の概要です。正式な文書は、後日門真市議会ウェブサイトに掲載されます。

《池田治子》

議席番号5番 自由民主党池田治子です。

はじめに、門真南駅1号出口のエレベーター設置についてお聞きします。

これについては、これまでも、質問を積み重ねてきました。繰り返しになりますが、門真南駅には、エレベーターは一か所にしかなく、駅の北側の住民が、エレベーターを利用するためには、第二京阪道路高架下のトンネルを通り、約520mを迂回しなければなりません。車椅子利用者や階段歩行が困難な高齢者、ベビーカーの利用者等にとって、大変不便な状況が長年続いており、二島校区自治連合会からも駅の北側、1号出口付近へのエレベーター設置要望書が提出されています。

これらを前提に、令和4年の第1回定例会で、エレベーターが設置困難な理由をお聞きしたところ、周辺の土地利用状況が必要性を計るうえで重要で、駅北側の土地利用が進まない状況では必要性について議論を深めることが難しい、というご答弁でした。

そのご答弁から1年半が経過しました。現在、市が重視していた、駅北側の土地利用について民間開発の検討がなされていると聞き及んでいます。これはすなわち、門真南駅を利用する市民がこれから増える可能性を示唆しており、エレベーターの必要性についても議論できる状況に変わったと考えます。さらに、この1年半の間の大きな変化として、ららぽーと門真、コストコの開店があります。門真南駅周辺の住民が、これらのお店に行くためのバスに乗ろうとすれば、駅の南側のバスターミナルに行かなければなりません。また、門真南ルートワゴン型バス社会実験運行も今月より始まりました。南部市民センター、市民プラザなどの公共施設に行くときにも利用できます。このバス停も、やはり、駅の南側にあります。

すなわち、駅周辺の住民にとって、利用できる公共交通が、2系統増加しており、それらがすべて駅の南側が発着地点になっていることから、駅の南側への移動ルートの確保は、より必要性が増しています。さらに、現在、駅の南側に、民間のビルの建設が始まっており、内容は医療モールだと公表されています。門真南駅周辺には医療施設が不足しており、立地適正化計画においても医療機能の誘導が位置付けられていました。医療モールができることは、周辺住民にとっても望ましいことであり、利用したいという市民も多いことと考えられます。この点においても、駅の北側から、南側へと移動するニーズは高まることが容易に推測されます。

高齢の市民の方とお話していると、膝が痛い、ということをよくお聞きします。歩けるのだけれども、階段の上り下りだけがつらい、というお声、これがほんとうに多いです。そして、皆さん毎年ひとつずつ、歳を重ねていくにつれ、階段の上り下りが、「いよいよ、本格的につらくなってきた」というように、切実さが増してきています。

以上述べましたとおり、周辺土地利用状況も変化し、公共交通も複数増加し、待ち望まれていた医療施設も建設中で、住み続けている市民のお声も年々切実さを増しているのが現状です。お伺いします。門真南駅、1号出口へのエレベーター設置について、市の考えをお聞きします。

《まちづくり部長》

門真南駅1号出口のエレベーター設置についてであります。大阪メトロ門真南駅1号出口のエレベーター設置につきましては、これまで答弁しておりますとおり、駅へのバリアフリー経路の整備状況や、周辺の土地利用状況が、設置の必要性を計る上で重要となります。しかしながら、駅へのバリアフリー経路は確保されており、周辺の土地利用につきましても、2年度にまちづくり勉強会が一時休止となり、駅北側の土地利用が進まない状況でありました。そのような中、駅南側で医療モールの建設が始まるなど、まちづくりの兆しが見られ、今後におきましても大阪モノレールの南伸を見据えた土地利用等が期待されることから、引き続き、今後の動向を注視し、必要に応じてエレベーター設置の検討をして参りたいと考えておりますので、よろしくご理解賜りますようお願い申し上げます。

《池田治子》

ありがとうございます。

市は、駅北側の土地利用が進まないことをエレベーター設置の必要性と関連付けて、設置を先延ばしにしていますが、元々、駅の南側には大阪府立門真スポーツセンター東和薬品ラクタブドームも、バスターミナルもタクシー乗り場もあり、門真南駅前交番も建てられました。地下鉄に限らず、公共施設、公共交通を利用するため、駅南側への移動ニーズは高いわけです。そして、答弁にもありましたように、駅南側では医療モールの建設も始まっています。駅前ロータリーでは、新たに2系統の公共交通が、すでに運行を始めています。

明らかに、駅周辺の人の流れは増加が見込まれます。特に、医療モールを利用する住民は、病人、けが人、高齢者、小さなお子さんが比較的多いことでしょう。エレベーターの必要性は、駅の北側だけの土地利用の変化のみでなく、駅周辺全体の変化を包括的に考慮すべきであります。

2019年2月に二島校区自治連合会より、設置要望書が提出されて、すでに4年半が経過しています。要望書が提出された当時から、皆さん、4年半分のお年を召しておられ、切実度は日々高まっています。引き続き設置の検討をして参りたいというご答弁でしたが、設置実現に向けて、あらゆる手法を検討し、できるだけ早く実現させていただきますよう、強く要望いたします。

(おわり)


2023年6月24日土曜日

多文化共生実践講座





 共生社会推進委員会主催の研修会、「多文化共生実践講座と多文化交流会」が都島区民センターで開催されました。

介護福祉関連の学校に通っている留学生の方など、日本で暮らしている外国人の方々をゲストに迎え、大阪国際交流センター常務理事 梅元さまのご講義の後、交流会で意見交換しました。

大阪市で暮らす外国人の数は、2023年3月末現在、154,722人。これは人口2,741,587人の5.56%にあたります。20人に1人以上は、外国人の方、ということです。

門真市は、3月1日現在、人口117,650人中、外国人の方は3,523人で、ほぼ3%です。

外国人だからといって、みんな英語ができるわけではないので、やさしい日本語で話しかける方が良い場合も多くあるそうです。

やさしい日本語の基本ルールは、


○一文を短くする

○カタカナ・外来語はなるべく使わない ○時間や年月日は、外国人にも伝わる表現にする

○ あいまいな表現、二重否定の表現は避ける

○書くときは、すべての漢字にふりがなをつけ、ローマ字は使わない

○方言は使わず、 標準語で話す

とのことです。

大阪市市民局ダイバーシティー推進室 人権企画課発行の多文化交流お助けガイド『何でも聞いてや!』には、言葉や文化の違う外国人と日本人、お互いが理解を深めることができるよう、楽しみながら実践できる内容が記載されています。

交流会では、「文化や習慣の違いで、ダメなことや失礼なことを、そうとわからずに、外国人がしてしまった場合、黙って(我慢する、怒らない)人が多いけれども、間違いを指摘して教えてくれる方が、ありがたいです」という、ベトナムの女性のご意見がありました。ちょっとしたことでも、教われば同じ間違いをしなくて済むようになるので、と。納得のご意見です。

「まちでの声かけ」から、お互いの理解が深まり、地域でのつながりが生まれます。活力ある魅力的な町をつくっていくためには、人と人とのコミュニケーションこそが、基本中の基本として、大切だと思います。そして、みんなが楽しく暮らせる共生社会の実現に、近づけていきたいと思います。


2023年6月20日火曜日

文教子ども常任委員会質問・答弁①母子保健・児童福祉一体的相談支援機関運営事業について

 6月20日に開催された、文教子ども常任委員会におきまして、所管事項に対する質問を行いました。

これに先立って、6月14日に、Children Firstのこども行政のあり方勉強会が自民党本部で開かれ、オンラインで私も参加しました。その内容は、

①「こども家庭庁の取組と今後について」こども家庭庁より報告

②「地方議員からの要望」Children Firstのこども行政の在り方勉強会地方議員連絡会より

でした。この勉強会は、参議院議員 #山田太郎 先生と、#自見はなこ 先生が共同事務局を設置して進めておられる取組の一部で、すでに40回近く開催されています。この日は、衆議院議員 #野田聖子 先生もご登壇されました。

この勉強会の日に、上記の地方議員連絡会より、#小倉将信 内閣府特命担当大臣、#永岡桂子 文部科学大臣、#河野太郎 デジタル大臣 あてに、「こども政策」実施にあたっての要望書が手交されました。要望は10項目ありますが、その中で、門真市も今年4月から人員体制を組んで新たにスタートしている、母子保健・児童福祉一体的相談支援機関運営事業について、具体的な業務内容の確認も含め、質問しました。引き続き、こども行政のあり方、こども政策について、国と市の動きを研究しながら取り組んでまいります。


◇文教こども常任委員会での質問・答弁です

【母子保健・児童福祉一体的相談支援機関運営事業について】 

(質問)

令和4年6月、児童福祉法等の一部を改正する法律が定められました。 児童虐待の相談対応件数の増加など、子育てに困難を抱える世帯がこれまで以上に顕在化してきている状況等を踏まえ、子育て世帯に対する包括的な支援のための体制強化等を趣旨とする改正でありました。

この法改正により、市町村は児童福祉と母子保健に関する一体的な相談支援を行う「こども家庭センター」の設置に努めることとさております。今年度から本市では、母子保健・児童福祉一体的相談支援機関運営事業を開始し、統括支援員が配置されていますが、統括支援員として具体的にどの様な業務を担っているのかお教えください。

 

(答弁)

統括支援員の具体的な業務としましては、子育て支援課と健康増進課の兼務とすることにより、これまで家庭児童相談センターが担っていた業務に加え、健康増進課が実施するハイリスク妊婦事例検討会等へも参加し、家庭児童相談センターが把握する情報の共有を行いながら、支援方法について検討を行うなどの連携強化に努めており、支援が困難なケースについては支援方法の助言をするとともに関係機関との調整を実施しております。

各システムを改修しそれぞれの情報が円滑に確認・共有できることから、引き続き切れ目のない支援の実施に鋭意努めてまいります。

 

(質問)

門真市での「こども家庭センター」の今後についてお聞かせください。

 

(答弁)

「こども家庭センター」につきましては、児童福祉と母子保健が、必要な情報の連携強化を進め、支援が必要な家庭への子育て支援の拡充が求められています。

今後におきましては、国の動向にも注視しつつ、各関係機関と調整を図り必要な支援を提供できる体制づくりに努めてまいりたいと考えております。

 

ありがとうございます。

こども政策については、自民党の地方議員が多数参加する、Children Firstのこども行政のあり方勉強会地方議員連絡会が、要望書をまとめ、小倉内閣府特命大臣他に先ごろ提出したところです。

地方議員の声をまとめた要望は10項目にわたりますが、その中に、こども家庭センターの設置に向けても、国への要望を盛りこみ、直接政府へと届けています。

国の動きとも連携しながら、門真市の子育て世帯に対する支援が、拡充されるよう、ご期待申し上げます。







2023年6月19日月曜日

大阪実践経営塾45周年記念式典

 大阪実践経営塾が創塾45周年を迎え、記念式典が盛大に開催されました。

経営者が集う勉強会は、たくさんあると思うのですが、半世紀間近の歴史ある会、そのお仲間にかれこれ30年近く入れていただける機会はそれほど多くはないものです。

私自身は、エコトラックを起業するずっと前からご縁を賜り、経営に携わるようになってからは、実に多くの例会や研修会に参加させていただき、学びを頂きました。市議会議員として活動を始めてからも、人間学、人生観を学べるこの塾は、より一層大切な学び場となりました。

伊與田覺先生に論語を学び、谷井昭雄先生に経営者の心得を教えていただき、北山顕一先生に道話を教わり、、とても全ては書ききれませんが、錚々たる先生方が、全く垣根なく至近距離で、目の前の進むべき道を照らしてくださいました。

そして、一緒に学ぶ、塾生の皆さまの背中に、生きた経営を習得させていただきました。

勉強だけではなく、懇親会や交流イベントも多く、まさに一張一弛、楽しい集いにもたくさん参加させていただきました。

振り返ればもうこんなに歩いてきたのかと、45周年という節目の年に、盛大に式典を催すことができたことは実に感慨深いものがあります。

これからの未来の更なる発展に向けて、若い経営者の方々にしっかりと引き継いでいけるよう、歩みをとめないことが、先輩の皆様方への恩返しになるものと思います。

記念式典のアトラクションとして、門真市に本拠地を置き、市とホームタウンパートナー協定を結んでいる、関西フィルハーモニー管弦楽団のヴァイオリニスト、野口まつのさんと、お仲間のピアニスト吉岡麻梨さん、チェリスト石本卓斗さんをお迎えし、胸踊る、心弾む、豊かな気持ちに包まれるミニコンサートを演奏していただきました。お祝いの席にふさわしい、美しく華やかな演奏に、感謝の気持ちでいっぱいです。

ホテルアゴーラ守口さんにも、今回もたいへんお世話になりました。

皆さまありがとうございました。