2017年11月12日日曜日

門真市民コンサート

本日午後からは、ルミエールホールにて開催の門真市民コンサートへ。
門真市音楽協会さんが、門真の子ども達の情操教育として、『ヴァイオリン講座』を開講し、子ども達のアンサンブル「ジュニアストリングス」を始動。本日の第一部で、演奏が披露されます。
市民力が産みだす門真の文化。コツコツと時間と情熱をかけて育て、少しずつ花開いていく様子を感じる今日のステージを、楽しみにしていました。

間もなく開演です(*^_^*)







2017年11月6日月曜日

門真三中 創立50周年 記念式典

門真三中 創立50周年記念式典 第2部は、式典が挙行されました。
校長先生の挨拶の中では、やはり合唱についてふれられました。
「一つの目標に向かってまとまり、生徒全員が感動を共有し、結びつくことを目指して取り組み始めた『合唱』も今日まで歌い継がれ、本校の大きな伝統の一つとなっています。」

生徒達が母校と自分達に誇りを持てる、合唱の取り組み、とてもすばらしいと思います。

PTA会長さまも、三中の卒業生ということで、合唱の思い出を「練習を重ねるうちに、声がそろってくる」と、懐かしそうに語っておられました。

生徒会作成のビデオでは、子ども達が生徒会活動の中で、実に多くの役割をこなし、多彩な作業に熱心に取り組んでいる様子がよくわかりました。頼もしいです。

そして、記念講演として、三中の卒業生で、現在、東京大学大学院教授 工学博士の、西林仁昭先生がお祝いのスピーチをされました。

スピーチのテーマは、「一度きりの人生 明るく楽しく悔いなく!」

西林先生は、二島小出身で、二島ジャガーズで野球をし、三中でも野球部で活動されたそうで、生徒たちにとっては身近な先輩です。その後、高校、大学と進学し、現在は東大の研究室で、化学者として世界レベルの研究をしておられる先生です。
子ども達に向けて、とても良い刺激になる、夢にあふれたスピーチでした。

先生の教えの中から、「大事なこと三つ」

1.努力を継続する(継続は力なり)
→今やれることを今やる(目の前のことを全力で)

2.人との出会いを大切にする(一期一会)
→世間は狭い、何処かで助けてもらっている

3.感謝する気持ちを忘れない
→挑戦する機会がある幸せ

そして、最後にノーベル化学賞のPrelog先生の言葉を引用され、
「楽しんで仕事(研究)する!」と教えてくださいました。

身近な先輩が、社会に出て世界的な研究をしている化学者となっておられる、という事実。そして、実際に小中学校の頃から現在までの人生を、言葉で語っていただき、子ども達にエールを送っていただいたということは、子ども達にとって、とても貴重な体験であり、たいへん有意義であったと思います。

西林先生の素晴らしいスピーチで、式典も最後までピシッと決まり、とてもいい記念式典になったと思います。

関係者の皆々様、おつかれさまでした。
創立50周年、誠におめでとうございます。

2017年11月5日日曜日

門真三中 創立50周年 音楽祭

11月4日(土)、門真市立第三中学校 創立50周年記念式典が挙行され、参列いたしました。

第1部の音楽祭。
素晴らしいコーラス!!
感動しました。

全校合唱でアカペラの「校歌」にはじまり、中学生らしく瑞々しい「涙をこえて」。
そして、1年学年合唱はフレッシュな「そのままの君で」
2年学年合唱では心に染み入る「見上げてごらん夜の星を」
3年学年合唱は、最高学年らしく壮大でおおらかなる「大地讃頌」
記念式典のためにと練習されたのは、演舞・太鼓も加えたド迫力の「ソーラン節」
ラストは未来へ輝く命を歌い上げた、「ヒカリ」。

歌声の一体感、そして力強い指揮、伴奏。曲目の紹介として各曲の前に語られた、美しい日本語の文章。全部が、とても良かった。とても、感動しました。
これら全て、中学生の皆さんが、考え、練習し、全員でやり遂げたことです。

50周年記念誌には、こう記されています。

(昭和51年当時、風紀の乱れがあり、『誇りを持てる確かなものを』との思いから、幾度も討議を重ね『音楽祭』が始まった。)

「全学年で取組む『音楽祭』を行っているのは、門真市内の中学校では本校だけであり、第1回から連続して、昨年、第40回音楽祭が行われた。例年1学期にコーラスコンクールを行い、クラス合唱を披露する。2学期はさらに発展させ、学年合唱、全校合唱に取り組む。そして3学期には、1年間の集大成として卒業式に学年合唱に加え、3曲の全校合唱を披露する。」

「音楽祭誕生とその歴史を振り返り、そこに込められた想いと、確実に継承してきた伝統が三中の誇りであると実感している。学校に根付いた伝統を守ることで、新たに入学する生徒も自然にそれに溶け込み、責任と誇りをもって歌う姿は、見ている者を感動させる。『音楽祭』は単なる校内の音楽行事ではなく、学校、保護者、地域の方々が一つになって守り続けられている伝統行事となっている。『誇りを持てる確かなものを』という当初の願いは実現され、今後、受け継がれていくことを願っている。」

創立以来50年、約12000人の卒業生を送り出してきた三中、そして音楽祭は今年で41回目であり、生徒達のあふれるエネルギーを、先生方のご指導のもと、一体感のある合唱という形に昇華させて、保護者や地域の大人達を感動させてきた。これこそまさに、学校の「伝統」であり、「文化」であり、子どもたちにとって「母校の誇り」であるに違いありません。そして、これまでこの良き伝統を守ってきた先輩達に対して、自然と子ども達から「感謝の言葉」が出てくるわけです。

長い時間をかけて、守り育ててきたものが、着実に豊かな果実を実らせている。
そのことをしっかりと感じさせていただいた、50周年記念音楽祭でした。

2017年11月3日金曜日

文化の日

本日は、文化の日。門真市では、ルミエールホールにて、門真市文化の日式典が挙行されました。
長年にわたり、門真市において文化、教育、スポーツなどで顕著な功績のあった方々に対し、功労賞、頌詞、教育功労者とそれぞれの分野での表彰が行われました。
たいへん長きにわたり、門真市を支え、まちの発展に尽くしてこられた皆さまに、深く敬意と感謝を表します。
また、大ホールにおいては、門真市文化祭 市民芸能祭が、華やかに開催されています。「よさこいソーラン」で幕を開けたステージ。日本舞踊や、マジック、新舞踊、お琴、三味線、と、様々なジャンルの芸能文化が、次々と発表されます。郷土芸能「ひんや節」も、保存会の皆さまにより披露されました。
ロビーとレセプションホールでは、市民創作展〜一般の部〜が展示されています。
さわやかな秋晴れのもと、芸能、文化が華やかに香る門真のまちです(*^_^*)

2017年10月30日月曜日

門真市子ども・子育て会議

本日は、平成29年度 第1回 門真市子ども・子育て会議を傍聴しました。
部会の審議経過報告と、門真市子ども・子育て支援事業計画における各施策の実施状況について、が議題です。
学識経験者、医師会、地域福祉団体、自治会、PTA、事業者、労働者、保育園、幼稚園、関係行政機関職員、そして、保護者代表と市民代表の方々が委員構成メンバーです。
就学前教育・保育部会に係る審議経過には、現在の施策内容について建設的な多くの意見が出ています。中でも「無償化よりも保育の質の確保を大切にしてほしい。」「保育の質が落ちてしまうと、安定した愛着関係を築くことができないため、量の確保をしながらも、常に質の確保について考えていかなければならない。」と、保育の「質」を求める意見には、ひとりの親として共感するところです。
各施策の実施状況についても、保護者、市民の立場から活発なご意見が出されました。やはり子育てのこととなれば、親なら少しでも、子どもたちにとって良い環境をと願うのは当たり前なので、一つ一つの具体的なご意見こそ、親の本音の声だと拝聴しました。
担当部署とも、まだまだ議論が必要であるとの認識を持ちましたので、引き続き子育て施策について、しっかりと取り組んでいきたいと思います。


2017年10月29日日曜日

【経済】守口門真商工会議所 会員大会

昨日は、守口門真商工会議所の第18回 会員大会が盛大に開催されました。
土居会頭のごあいさつ、相原専務理事の事業説明などの後、商工関係者表彰が行われました。
前会頭の平井 治氏に感謝状が贈呈され、役員・議員40年表彰が松藤 稔氏に、20年表彰が芦谷 光氏にそれぞれ贈られました。長きにわたり、地元の商工業発展に尽くしてこられたことに、心より敬意を表します。
役員・議員10年表彰、産業功労者表彰、優良中小企業表彰、優良従業員表彰もそれぞれ贈られました。
守口門真において、地道にたゆまず、日々の事業活動を着実に勤しんでおられる皆さまへの、感謝と敬意のしるしだと思います。受賞の皆さま、誠におめでとうございます。
式典の後は、楽しい懇親会でした。恒例の、大抽選会も行われ、当選した方は歓喜の叫び!
私は、今年もやっぱり、、当たりませんでしたf^_^;

【教育・子育て】沖小学校 日曜参観&OKIかぁにばる




















本日は、沖小学校にて、日曜参観と、PTA行事「OKIかぁにばる」が開催されました。
オープニングは、二中の吹奏楽部の皆さん。アニメの選曲で、わくわくする素敵な演奏、子どもたちもしっかり聴いていました。
そして、校舎内にはPTAの皆さまによる楽しいゲームブースが出現。保護者の皆さまと校務員さん手作りの工夫を凝らしたゲームに子ども達も大喜びです。
沖小は、一階に図書室があり、季節に合わせたテーマで本が並べられていたり、廊下にも先生オススメの本の紹介や、「読書貯金」の推進コーナーがありました。
また、環境委員会の、「グッピーの紹介」も。とても興味深い研究内容でした。
読書活動は、子ども達の学力向上に直接繋がるのみならず、人生を豊かにする想像力・創造力を養う取り組みとして、しっかり推進してまいりたいと思います。
また、PTAががっちり協力して子ども達をのびのび育てることは、理想的な地域の姿であり、本日のイベントはとても良かったと思います。
あいにくの雨でしたが、子どもたちの心に残る1日になったことに違いありません。おつかれさまでした(*^_^*)