2017年2月3日金曜日

門真ロータリークラブ クラブフォーラム 社会奉仕活動報告

昨日2月2日、門真ロータリークラブ例会において、クラブフォーラムを開催しました。
今回、社会奉仕委員長として私が担当し、「門真RC 社会奉仕活動報告」と題し、
これまでの活動と、今後の予定の中から、3件の活動について、報告、情報共有しました。

【平成25年度寄贈 ノートPC使用状況】
まず、平成25年度に、新世代奉仕委員会の活動として、地区補助金を活用し、門真市 市内全小学校 14校に寄贈した、14台のノートPCの使用状況について、報告いたしました。
市の生涯学習課では、学習習慣の定着を目的に、土曜日午前中に「かどま土曜日自学自習室サタスタ」と、水曜日放課後に「まなび舎Kids」を実施しており、その両方においてノートPCが活用されています。
PCの活用で、子ども達ひとりひとりに合わせた学習教材を選ぶことができるようになり、
自主的に学習する習慣の定着に、大いに役立っているとのことです。

【今年度設置予定 防犯カメラ進捗状況】
今年度、RI2660地区補助金を活用して、門真市に防犯カメラを寄贈する方向ですすめています。
プロジェクト名は、「門真市の街頭犯罪抑止地区への防犯カメラの寄贈」
門真警察署に卓話にきていただき、犯罪状況など情報共有化しながら、特に門真市に多く発生する街頭犯罪の抑止を目指して、市の地域活動課とも共に設置場所を検討。門真南駅ロータリー付近で最終調整中です。

【来年度実施予定 中学校出前講座 「喫煙防止教育」】
ロータリークラブの年度としては、来年度実施予定になりますが、今年の夏に、市の中学校出前講座「喫煙防止教育」の実施をすすめています。
まず今回は、門真市の子ども達のたばこに関する環境や、市の喫煙防止教育の取り組みの現状について、市の学校教育課から、 副参事  村田様、同じく副参事 黒田様にゲストスピーカーとしてお越しいただき、会員の皆さまに説明していただきました。


平成27年、市内中学校の保護者喫煙率は、男性53%、女性27%。全国平均(平成26年)は、男性30.3%、女性9.8%なので、喫煙率はとても高いです。特に女性については、全国平均の約3倍。

門真市の喫煙率、特に妊婦を含む女性の喫煙率が高い。受動喫煙を含め、からだへの影響を考えれば、子ども達への指導、対策の充実が課題であり、市立小中学校においても喫煙防止教育を推進しています。門真市養護教諭部会、学校医、学校薬剤師、警察や少年サポートセンターなど、関係機関とも連携して取組んでいます。

特に、門真市歯科健康展でも啓発活動されていた、「情熱的喫煙防止活動 キンエンジャー&スワナイザー」、たいへん熱心に取組んでいただいているところです!
門真ロータリークラブも、子どもたちを健やかに育むことを目指し、喫煙防止教育の一環として、出前講座の実施に向けて、共に取組んでまいります。