2020年2月6日木曜日

観桜舟 令和桜丸 進水式

春の風物詩、砂子水路の観桜舟が、砂子水路桜並木保存会の皆さまにより、美しく塗りかえられ、本日「令和桜丸」として、お披露目の進水式が行われました。
今年の桜の時期、砂子水路で運航される予定です。どうぞ皆さまお楽しみに。
大阪みどりの百選に選ばれている砂子水路に、ぜひお花見にお越し下さい。

2020年1月31日金曜日

門真市元町に移動スーパーを誘致

【ひとりの市民のお声から〜門真市元町に移動スーパーを誘致】
それは、西小路自治会館で行われた、地元のイベントでのこと。あるひとりの市民の方から、近所のスーパー(マンダイ)が閉店し、とても不便だ、「何とかして!」とのお声をいただきました。それから月日が経ちましたが、常に心の中に「何とかして!」は、はっきり残っていました。
全国的にも、比較的交通の便がいい都市部において、高齢者単身世帯、高齢者のみの世帯が増加していることで買い物難民が増えている現状があります。
その世情に合わせて、スーパーと提携した移動販売トラックが、お年寄りに喜ばれ、増えてきていることがわかりました。
きめ細かい販売業務に加え、地域の見守りの役目の一端も担ってくれています。
この、移動スーパーは、すでにお隣の守口市内で稼働していることもわかりました。提携元は、西郷通の関西スーパーで、門真市から、すぐ近所です。また、関西スーパーは、大和田駅近くにも店舗があり、市民にも馴染みのあるスーパーです。
そこで、産業振興課に要望し、移動スーパーの誘致に動いていただきました。公有地を使用する必要があるため、土木課も協力していただきました。
その結果、2月より、正式に移動スーパーとして、門真市元町で、販売業務を開始されることとなりました。場所は、閉店したマンダイの隣にある、元町中央公園の遊歩道です。
第1回目は、2020 年2月6日 12時15分から、販売トラックがきます。どうぞ皆さまご利用ください。
あの時の、たったひとりの「何とかして!」というお声が、結果として、門真市ではおそらく初となる「移動スーパー」の誘致へと実をむすびました。(小規模な個人移動販売はこれまでにもありましたが、ここまでの規模の移動スーパーは市内では聞いたことがありません。)
今後、高齢者の皆さんが、親しみのあるスーパーでの買い物を再び楽しんでいただき、地域の方々との交流の場、互いの見守りの場となれば、たいへん良いのではないかと思います。
今回の誘致に動いてくださった、産業振興課、土木課の皆さんに、感謝申し上げます。ありがとうございました。

2020年1月29日水曜日

大阪実践経営塾 塾生大会

大阪実践経営塾 2020 年度 塾生大会が開催されました。
第二部では、今年も新春特別講話として、パナソニック株式会社元代表取締役 谷井昭雄さまのご講演を拝聴しました。
「縁」を大切にすること、品質管理より人を育てることがより重要、運命の路線の方向は変えられないが運命の持つ意味は変えることができる、素直に人々の意見を聞くこと。などなど、示唆に富んだお話を聞かせていただきました。
今年92歳になられる谷井さまは、活力に溢れ、
私どもにとってはたいへん頼もしい、尊敬してやまない大先輩。今年も年頭からお会いでき、たいへん嬉しいひと時でした。記念にお写真もいただきました!
第三部の新春食事会では、今年の抱負を漢字一文字で発表する恒例のコーナーがあり、私は「波」と書きました。
自分一人だけではなく、重要な事柄については自ら「波」を起こして議会全体で議論を醸成し、結果として、有意義な議案を議会全体で可決していけるよう、一つ一つ頑張ってまいりたいという気持ちです。
皆さまのご指導をどうぞよろしくお願いいたします。

2020年1月24日金曜日

門真地区警察官友の会

門真地区警察官友の会 10周年記念式典が行われました。
警察官友の会は、「警察官に敬意を表し、地域住民と警察業務の相互理解と信頼性を深め、警察官の友となってその活動を側面から支援し、協力する」ことを設立目的として、門真では平成22年に設立されました。(全ての市町村にあるわけではありません)
私は、今から20年近く前に、商工会議所女性会大阪府連合会で尾崎会長(当時)の呼びかけにより、近畿警察官友の会に入会させていただき、5年前に、門真地区警察官友の会に移りまして、年2回の交番激励訪問等に参加させていただいております。市民の安心安全を守るために、身を挺する覚悟を持って取り組まれている、警察官の皆さまには、ただただ敬意と感謝しかありません。
また、警察官友の会を強い情熱を持って設立され、これまでこつこつと活動を積み重ねて来られた皆さまのご尽力にも、あらためて深い敬意を表します。
『勧善懲悪』を合言葉に、しっかりと協力しながら、安心安全なまちづくりを推進してまいります。

2020年1月13日月曜日

門真はすはな中学校区 成人祭 はすのEN

はすはな中校区でも、地域の皆さまによるお祝いの場として、「はすはな中学校区成人祭 はすのEN」が開催されました。
会場の文化会館1階ホールからは、あふれる人、人、人! 晴れ着の女の子達、正装した男の子達が、あまりの混雑に気分が悪くなってしまわないか、心配しました。
卒業生の7割ほどの子ども達が出席していたとのことで、恩師の先生方も多数みえられ、子ども達はとっても嬉しそうでした。
スタッフの方は、こうして地域で成人のお祝いをすることで、卒業しても帰って来れる場所をつくること、そして大人になっても自分の子どもをまた、はすはな中に通わせたい、と思ってもらえたらいいなと、おっしゃっていました。
七中、はすはな中、それぞれ手作りの、あたたかい、地域の皆さまの愛情あふれる、成人のお祝いに感動しました。
誠におめでとうございます。

門真七中 二十歳の集い

門真七中体育館におきまして、二十歳の集い が開催されました。
これまで、七中校区学校支援協議会と地域の皆さまのご協力のもと「新成人の集い」として開催されていましたが、令和2年からは、七中校区地域会議主催の、「二十歳の集い」として開催される運びとなりました。
地域の皆さまがご準備くださり、午前の市の成人祭から子ども達が、母校の体育館に帰ってきました。
子ども達卒業当時の元校長 中山先生は、「世の中の大事なことはたいてい面倒くさい」という、宮崎駿の言葉を贈ってくださいました。
面倒だけれども、大事なことを行動にするかしないかで、将来に大きな差が出てくる。面倒なことを、一つずつ丁寧に乗り越えていくこと。
将来を想像しながら積極的、面倒なことにも取り組んでほしい。
そして、人はひとりでは生きていけない、今日みんなのために集まって準備してくださった、七中校区の皆さまとのつながりを大切に、と。

地域の皆さま、恩師の先生方に見守られ、二十歳の門出を迎えた皆さん。保護者の皆さま。
誠におめでとうございます。

2020年1月7日火曜日

守口門真商工会議所新年互礼会

守口門真商工会議所におきまして、年始恒例の、新年互礼会が行われました。
土居会頭は、新元号令和が希望あふれる時代になることを祈りつつ、米国とイランの関係、日韓関係など国際社会の課題を指摘されました。
守口門真商工会議所は創立50周年を迎え、これからますます、市政とも連携しながら企業の発展を支援していくことがのぞまれます。
新たな挑戦として、産官学交流プラザが開発した地ビール「守口ビール M」と「門真ビール K」もお披露目されました。