春爛漫の絶好の日和となりました。
本日門真市では、市立中学校の卒業式が挙行されました。
私は、娘たちの母校、七中の卒業式に来賓出席いたしました。
校長先生は祝辞の中で、最も印象に残ったこととして、体育祭が昼前から雨になり、直前でプログラム変更が余儀なくされる中、最後までクラブ対抗リレー、全員リレーを全力でやりきった、雨と涙が入り混じった生徒たちの満足そうな顔、を挙げられました。
卒業は自分の新たな挑戦へのスタート。あきらめた瞬間に可能性は閉ざされる。
閉ざしているのは、自分自身の意思であると。
1番目の夢が、たとえかなわなくとも、2番目の夢、3番目の夢を目指し、挑戦してほしい。
周りの友達、家族、地域の人への感謝を常に抱きながら。
教育委員会からも祝辞がありました。
これから、より多くの人達との出会いがあり、その中には、人生に多大な影響を与える、良き出会いもある。
自分を信じ、積極的に挑戦して、夢を実現してください。
PTA会長からは、これからは自分の行動や発言に責任を持って行動していかなければならない。将来の目標が決まっている人は目標に向かって、そして目標が見つかっていない人はあせらずじっくりと考えて、頑張ってほしい。七中の校訓である有言実行の精神で臨んで欲しい。
人は、いつからでもどこからでもやり直すことができる。人生は自分ひとりだけのものではない、というお言葉をいただきました。
途中、全国一斉訓練のジェイアラート放送がありましたが、滞りなく式は行われました。
続いて行われた、生徒会主催のお別れ会ー未来に向かってーは、感動的な別れの言葉と、澄み渡る合唱に、目頭が熱くなりました。
本日卒業された143人の子ども達の未来が、輝く夢と希望に満ち溢れんことを心よりお祈り申し上げます。
本日はまことにおめでとうございます。
2018年3月14日水曜日
2018年3月10日土曜日
【子育て】青少年指導員 夜間パトロール
今夜は、はすはな中学校区の青少年指導員さんが実施しておられる夜間パトロールに参加いたしました。
堂山町交番前を起点に、堂山町、月出町のそれぞれ一部を巡回しました。
寒い時季でもあり、どの公園にも、子どもはいませんでした。
地域の課題について情報をいただきましたので、解決に向けて、努めてまいります。
#門真市 #子ども #安心安全 #青少年指導員
堂山町交番前を起点に、堂山町、月出町のそれぞれ一部を巡回しました。
寒い時季でもあり、どの公園にも、子どもはいませんでした。
地域の課題について情報をいただきましたので、解決に向けて、努めてまいります。
#門真市 #子ども #安心安全 #青少年指導員
2018年2月25日日曜日
【防災】OIU・OIC防災フェスタ
本日は、大阪国際大学にて、OIU・OIC 防災フェスタ が、開催されました。今年も盛りだくさんの内容で、守口市門真市を中心に、子どもから大人まで多く方々が参加されていました。
***
【こども防災教室】
「OICキッズキャンパス」の防災編、として、防災ポスターの制作が行われました。OICキッズキャンパスは、月一回行われており、午前は「学び」、お昼は民生委員さんなどボランティアのご協力でランチを食べて、午後は「体を動かす」プログラムで、子どもたちの居場所づくりの取り組みです。
子どもたちが大学のキャンパスを体験でき、学べて運動できる、とても有意義な取り組みだと思いました。
【HUGゲーム】
守口市危機管理室が中心となり子どもたちも交えて、HUGゲームが行われました。
短い時間の間に避難所の設営をする、HUGゲームは、やってみると大変難しいものですが、実際に災害が起きれば、直ちに必要となるスキルです。このような機会を作ることも、やはり重要であると感じました。
【講演 水防災意識社会の再構築について】
国土交通省 近畿地方整備局 淀川河川事務所 富岡祥平専門官によるご講演。近年、日本各地で起きている洪水被害について解説がありました。
淀川も過去に決壊して大災害が起きています。昔、水害が日常化していた時代は、水害を「我がこと」として捉え、自ら対処しようとする意識がありました。
しかし近年、発生頻度が減少し水害は「施設整備によって発生を防止するもの」という意識に変わってきています。
この意識の変化が、最近の被害拡大の原因のひとつではないかというお話でした。
施設整備に加えて「危機管理型ハード対策」として堤防天端の保護や堤防裏法尻の補強を行ったり、また「住民目線のソフト対策」として浸想図、タイムライン、プッシュ型配信等を整備しています。
最後に中国の古典より。
居安思危 (安きにありて危うきを思う)
思則有備 (思えばすなわち備えあり)
有備無患 (備えあれば憂いなし)
有備無患 (備えあれば憂いなし)
【煙路体験】
通路に白い煙を充満させ、その中を歩く体験をしました。
視界50センチくらいでしょうか。実際の火事ではとても脱出できる自信がありません…。
【高所避難訓練】
守口市門真市消防組合 特別救助隊による、ビルの屋上から地上に降りるデモンストレーション、そして学生さんによる、高所避難訓練を続けて見学しました。ハラハラドキドキ(@_@)
【展示 人命救助システム】
自衛隊の人命救助システムの展示がありました。これらの器具は、阪神淡路大震災を機に装備されたものだそうです。エアジャッキを使えば17tまで持ち上げることができるとのことです。過酷な現場で、人命救助に携わる皆様には、ほんとうに頭が下がります。
***
他にもいろいろな展示や体験コーナーがありました。大学が拠点となり、一般市民に向けた防災のノウハウを共有するイベントを行うことは、たいへん素晴らしいことだと思います。大阪国際大学は、住所はお隣の守口市ですが、門真市も包括連携協定を結んでおり、様々な場面で市民に知見と教養を提供し、スキルアップに貢献してくださっています。大学を持たない門真市にとっては、まことにありがたいことです。
ここでしか体験できない、大阪国際大学ならではのコーナーもありますので、今後ともぜひ、多くの市民の皆さまにご参加いただければと思います。
2018年2月20日火曜日
【環境】気候変動に関する有識者会合(外務省)末吉竹次郎先生
気候変動に関する外交政策を議論している外務省の有識者会合が、再生可能エネルギーの技術提供や投資を促進するよう求める提言をまとめました。
この有識者会合は、末吉竹次郎先生 (国連環境計画金融イニシアチブ特別顧問)が座長を務めておられます。
末吉先生は、尼崎信用金庫「あましんグリーンプレミアム」でご縁をいただき、毎年ご講演を拝聴して、勉強させていただいております。
【提言】 気候変動対策で世界を先導する新しいエネルギー外交の推進を
1 再生可能エネルギー外交を推進する
2 エネルギー転換の実現へ、日本の道筋を確立する
3 脱炭素社会の実現をリードし、新たな経済システムを構築する
詳細は外務省のウェブサイトに
河野外務大臣も述べておられる通り「気候変動は大事な人類共通の課題」であり、日本の気候変動外交は、必ずしも評価されているとは言えないのが現状です。この有識者会議において、外交の視点から、客観的に、現状の正確なデータに基づいた検証と議論がなされることは、たいへん意義があると思います。環境問題は、全人類共通の喫緊の最重要課題であり、子ども達の豊かな未来のために、解決していかなければならない。
外務省からも、積極的に広く発信していくとのことですので、ぜひとも前に進めていただき、皆さまにご関心を高めていただきたいと思います。
(写真は、昨年のあましんグリーンプレミアム会場にて撮影)
(写真は、昨年のあましんグリーンプレミアム会場にて撮影)
2018年2月18日日曜日
かどまエコ・アート2018 & 第4回門真エコフェスティバル
本日11時からは、かどまエコ・アート2018 & 第4回門真エコフェスティバル。門真市立リサイクルプラザ エコ・パークにて開催されました。
折しも昨日、地球温暖化が今のペースで進めば、2040年代に世界の平均気温が危険水準「1.5度」上昇に達するとIPCCが警告したと報道があったばかり。
環境問題は全人類共通の喫緊の最重要課題として、待った無しの状況です。
門真エコフェスティバルは、市民の皆さまに、環境を考えるきっかけにしていただきたいという思いでスタートしました。
SDGs(持続可能な17の開発目標)にも環境目標が含まれており、一人ひとりが知識を持って、意識と行動を変えていくことが、子どもたちの未来に豊かな地球環境を残すために必要です。
本日のイベントでは、大学、企業、NPO、シルバー人材センター、その他多くの関係者、関係団体の皆さまのご協力で、環境啓発活動を行いました。
また、今年初の試みで、かどまエコ・アートも同時開催。市内外からアーチストの皆さまが集結し、廃材リサイクルのアート作品でエコ・パークがミュージアムとなりました。
エコトラックも、今年も天然ガス車の展示と、環境クイズ・UFOキャッチャーコーナーを担当しました。
皆さま、おつかれさまでした。(*^_^*)
二島小学校区 防犯キャンペーン
投稿が前後しましたが、本日午前は、二島小学校 体育館におきまして、防犯キャンペーンが開催されました。
門真市自治連合会、門真市防犯協議会、門真市、門真警察署の共催で、昨秋予定されていたのですが、台風の影響で本日に開催延期となったものです。
門真市消費生活センターの消費生活相談員 鶴木さまより、特殊詐欺についての注意喚起のお話がありました。最近多いのが、「通信販売のトラブル」「架空請求」「新聞契約のトラブル」だそうです。困った時・トラブルにあったときは、188(いやや)にお電話してください。
また、最近増えている「自転車交通事故」については、若者・子どもが加害者になる死亡事故の例もあり、いっそうの注意が必要です。
安心・安全なまちづくりは、地域の皆さまが団結し、関係各団体と協働しながらつくるもの。
本日は、寒い中、たいへん多くの皆さまのご参加、ご協力があり、有意義な防犯キャンペーンとなりました。
関係者の皆さま、おつかれさまでした(*^_^*)
みんなでつくる門真の第九 2018
本日夕方からは「みんなでつくる 門真の第九 2018」。
ほんと、すばらしい!
興奮が冷めやらない、文字通り、歓喜の歌でした。
小玉晃先生のご指導のもと、観客席の私達も合唱に一部加わり、「みんなでつくる」門真の第九が完成。フロイデ(喜び)の歌を大合唱です♪
プログラム掲載の、実行委員会の言葉を紹介します。
***
このコンサートは、このまちで暮らす私たちが、門真市民であることを誇りに思えるまちをつくるために、そして、門真市のイメージを高めていくために開催するものです。
一人ひとりが、このまちを愛する心と、このまちを変えていこうとする情熱を持ち寄って「門真の第九」をみんなの手でつくり育てていくことをめざしています。
***
ステージでは、第1部として、門真市立第三中学校コーラス部の美しくみずみずしいコーラスも披露されました。そして、地元パナソニック エコソリューションズ吹奏楽団の力強い躍動感のある演奏も。
全てが一体となって、門真市を音楽であふれる、誇りに思えるまちに育てていることを実感する一日でした。
会場には、「おはよう朝日です」でおなじみの、門真市子育て支援親善大使、川崎美千江さんも来場されていて、久しぶりにごあいさつさせていただきました。記念のラッキーショット撮らせていただきました(*^_^*)
登録:
投稿 (Atom)