2015年7月12日日曜日

国土交通副大臣 北川イッセイ先生を励ます会

一昨日は夕刻より、国土交通副大臣 北川イッセイ先生を励ます会に出席いたしました。

 

広い会場を埋め尽くす、数えきれない支援者の皆々様。そしてさらに、国会議員、府議会議員、市町村議員、首長の方々が多数駆けつけて勢ぞろいされ、たいへん大盛会となり、イッセイ先生の懐の深いお人柄を強く感じました。

 
 
イッセイ先生はスピーチの中で、ラトビアでの国際会議に出席されたときのエピソードなどを交え、物流や交通についても国際的な視点と感覚で、日本に対する現状もご解説くださいました。
これからの日本のあるべき姿を、大筋を見て判断をしなければいけない、日本という国をまもっていくことは、たいへんむずかしいことであるとのお話でした。
 

 
 
 
 


2015年7月10日金曜日

【くらし】まち・ひと・しごと創生総合戦略審議会

本日は、(仮称)門真市まち・ひと・しごと創生総合戦略審議会が開催され、傍聴いたしました。

日本は人口減少時代に入り、経済規模の縮小が余儀なくされる中、地域社会の維持のために、実情に即した施策が必要になってきます。
26年11月に制定された、「まち・ひと・しごと創生法」では、少子高齢化の現代実情に対応し、それぞれの地域で、活力ある社会を維持していくため、まち・ひと・しごと創生に関する施策を実施していこうとするもの。

本日の審議会は、この創生法に基づいて、国・府のビジョンも勘案しつつ、門真市の総合計画と整合をはかりながら、門真市版の、人口ビジョン及び具体的な施策をまとめた総合戦略を策定していくものです。

学識経験者の先生方や、市民の代表の方等にも加わっていただき、今後総合戦略推進会議及び、総合戦略審議会を回を重ねて実施し、今秋の策定を目指しているとのこと。
第1回目の本日は、主に、戦略策定方針についての概要と、人口ビジョン(案)について、議論がなされました。

人口ビジョンには、興味深い分析のグラフが多数示されていますが、一つだけ紹介します。


人口を論ずるときのキーワード、「合計特殊出生率」。門真市は、1.33です(H20年~24年)。
ちなみに、全国は1.38、大阪府は1.32。
数字だけを見ると、おなじくらいですが、実は、大阪府と全国は、長らくの減少傾向から、増加に転じて(いわば、持ち直して)、この数字。
一方門真市は、減少の一途をたどったまま、この数字になっています。

今後、門真市として、どのような“戦略”を具体的に立てていくか。難しい問題だと思いますが、多くの人のご意見をいただきながら、英知を結集してまとめていくことを、私たちも一緒に見守ってまいりたいと思います(*^_^*)

2015年7月9日木曜日

【議会】議会改革協議会

昨日は、萱島駅での朝のごあいさつの後、市役所にて議会改革協議会が開催されました。

自民党の中道茂副議長が、議会改革協議会の座長を、公明党の武田議員が副座長をそれぞれつとめ、各会派の委員の皆さんと今後の協議方針などについて議論しました。

これまでの市議会においても、議会像、議会運営等、議会情報の提供等、その他様々な項目につき、議会改革はすすめられてきています。

そして、今年度もさらに引き続き、より良い議会運営を目指して一定のスピード感を持ちながら議会改革を進め、一年一年積み重ねていくことが重要であるとのご意見がありました。

次回の協議会に向けて、自民党議員団でも議論を重ねてまいります。

本日は、朝の二島小学校登校見守り活動からスタート。顔を覚えてくれて、「おはようございます!」と元気良くあいさつしてくれる児童が増えてきて嬉しいです(*^_^*)

市役所にて各種打ち合わせの後、ロータリークラブの例会に参加。本日は、門真ロータリークラブが所属する、第2660地区のガバナー補佐、大東中央ロータリークラブの岩本静江さまをゲストにお迎えし、今年度の方針などについて、ご説明をいただきました。

お話の中で、今年度の国際ロータリー会長ラビンドラン氏のスピーチが紹介されましたが、その中で、印象的な、たくさんのフレーズの中の一つ…。

「ロータリーの会長の任期は一年です。今日は、366日のうちの1日であり、同じ日は2度とありません。」

当たり前のことなのですが、つい、忘れがちになることでもあります。

市議会議員の任期は四年。今日は、1461日のうちの1日であり、同じ日は2度とない。
日々を大切にしていきたいですね。(*^_^*)

2015年7月7日火曜日

【環境】かどま七夕キャンドルナイト

本日は、地元の方々とのモーニング・ミーティングからスタートしました。とびきり美味しいココアをいただきながら、情報交換とご意見を承り、次のステップへとつなげてまいります。

市役所では、市民生活部産業振興課ご担当者より、門真市の特産品、門真れんこんからつくったレンコンンパウダーについてレクチャーをいただきました。この商品の製造販売は、門真市中小企業サポートセンターが取組んでいる、新規ビジネス創出支援事業のひとつであり、門真市の町おこしの一環として、今後の拡大が期待されています。

その後、議会事務局ご担当者より、委員会における参考人招致の制度などについて、ご説明いただきました。議会改革の観点から、また、市民の意見・視点をより市政に活かしていけるように、日々検討を重ねて、前にすすめていかなければなりません。新しいことにも、きちんと議論を踏まえてどんどん取組んでいく、門真市議会であるよう、つとめてまいります。

さらにその後、まちづくり部ご担当者より、先日行われた(仮称)門真市まちづくり基本条例検討委員会の内容などについて、ご説明をいただきました。専門的な内容となりますが、門真市の未来の姿を創っていくうえで、たいへん重要な条例となりますので、詳しく見ていきたいと思います。

さて、今夜は七夕。門真市リサイクルプラザエコパークでは、かどま七夕キャンドルナイトが開催されました。4階のイベント広場が、いつもとは違う幻想的な雰囲気に・・



建物の中、5階へ続く階段も、このとおり。


 
フロアの中にもキャンドルがいっぱい。これはすべて、市職員の手作り、原料はペットボトルです。その数何と、800個!




 




 そして、ステージでは、キャンドルナイトにふさわしい、すてきな音楽の演奏が。
まずは、ヘルマンハープとクラリネットの「かすみ奏」のみなさん。美しい音色が、しっとりとフロアに響きます。










さらに、知る人ぞ知る、謎のイケメンバンド、「キール」の皆さん(^_-)  
アコースティックな演奏と歌声が、市民の皆さんの心をググッとつかみます。 
 
   






そしてトリを飾るのは、三ツ島在住のTさんの、二胡の演奏。しなやかな弦の響きが、キャンドルの揺れる炎と見事に調和していました。
おかげさまで、七夕のロマンチックな夜にふさわしいひと時を、130名を超える市民の皆さまとともにすごさせていただきました。


 
環境省が呼びかける、クールアースデイにあわせた、環境啓発イベント「かどま七夕キャンドルナイト」。これを機会に、CO2削減について、もう一度考えて、できることから行動していくことが、本当に必要であり、大事です。
今夜は、電気を消してみませんか?というわけで、PCのほうも、これにて電源OFF、といたします。(*^_^*)





2015年7月6日月曜日

【研修】財政問題特別講座

本日は、二島小の朝の登校見守り活動のあと、「財政問題特別講座」セミナーに参加しました。

講師は立命館大学政策科学部教授の、森裕之先生。
自治体財政を基本から、びっしりとご講義いただきました。

たいへん実のあるおもしろい授業でした!
一度で全ては理解できませんが
詳しい資料もいただいたので、今後に活かせることができるようにしたいと思います。

せっかくのお話、忘れないうちに復習しなければ。(^_^;)

2015年7月5日日曜日

【経済】西三荘カレーバル&元気ミニバル守口エリア

本日、お昼は、「西三荘カレーバル」へ行きました。

回を重ねてすっかり定着したバルイベントですが、カレーに特化したものは今回が初めての試みとのこと。

地元の飲食店の皆さまが、知恵と工夫を凝らして、オリジナリティあふれるカレーを提供し、お客様はお店巡りをしながら、食べ比べできるという、なんとも楽しいイベントでした。

次々と新しい仕掛けを考え、手間をかけて実行に移し、常に進化し続けるパワー。これぞ、中小企業による中小企業のための、地域活性化のモデル事例ではないでしょうか。見習うべきところが多々あると思います。

今日のバルは4軒回るごとに、ガラガラ抽選ができるというお楽しみも。
運良く、西三荘エリアのお店のお食事券をゲットして、また次回訪れる楽しみができました。

夜は、守口市駅周辺で開催された、「守口エリア元気ミニバル」へ。バルの魅力は、今まで訪れたことのない初めてのお店にも、入りやすいこと。今回も、たくさんのお店、たくさんのオーナーシェフに出会いました。

たいへん美味しゅうございました。ごちそうさまでした(*^_^*)

【安全】自転車安全講習会

本日は、砂子校区自治連合会主催の、自転車安全講習会に参加しました。
門真警察署交通課より永田警部補にお越しいただき、講義とビデオ、そして実習の授業が行われ、地元の皆さまが、約300人と、多数ご参加されました。

大阪府の交通事故件数は減っているが、死亡者の数は増えているとのこと。特に、信号無視による交通死亡事故が多発しています。信号は必ず、守りましょう。交差点では安全確認を!

ビデオでは、自転車の危険行為で、死亡事故を起こしてしまった事例が映され、「時間は元に戻せません」と繰り返しナレーションが。まさに、後悔先に立たず、一人一人が気をつけるしかありません。

グラウンドに描かれた道路を自転車で走行する実習も、皆さま真剣に見守っておられました。熱心に質問する方も多く、関心の高さがうかがえます。

注意一秒 怪我一生。安全に留意して、自転車生活を楽しんでまいりましょう(*^_^*)