2018年5月24日木曜日

綿花の種まき れんかdeめんか

本日、街かどケアホーム れんか さんにて、「綿花の種まき  れんかdeめんか」が行われました。
これは、ゆめ伴プロジェクトin門真実行委員会主催事業で、昔門真で盛んであったメリヤス縫製産業に関わる綿花栽培を文化として継承していこうとするもの。種まきは、中西農園の中西氏に農業指導いただきながら、認知症の方、高齢者の方、近隣の智鳥保育園の園児たちも加わって、一緒ににぎやかに行われました。
多くの皆さまのご協力とご尽力で、地域の伝統産業文化を後世に伝えていく取り組み。子ども達の蒔いた種が収穫まで無事に育ってくれることを楽しみに。
ふわふわと期待がふくらみます。


2018年5月21日月曜日

河内れんこん商い道ウォーキング

昨日行われた、「河内れんこん商い道ウォーキング」に参加しました。
集合は、近鉄生駒駅。生駒市には、17,8年前、小学校2校に環境教育授業で訪れたことがあります。当時から環境教育に熱心な印象がありましたが、平成26年から環境モデル都市に選定されていることを知り、合点がいきました。
ウォーキングの最初のチェックポイントは、生駒ふるさとミュージアム、これはもともと、生駒町役場庁舎だった建物。公民館に転用するなど改修、変遷を経て、国の登録有形文化財に指定。26年から生駒ふるさとミュージアムとして開館したものだそうです。
建築物としての文化の継承とともに、生駒に住まう人々の暮らしの文化を伝える、貴重でありなおかつ親しみやすい、すばらしいミュージアムでした。
商い道ウォーキングは、今から150年も前に、門真の農家の方々が、奈良まで蓮根を運んでいたことに思いを馳せ、現在通行できるルートを辿ってウォーキングコースを組んだものです。
昨日は、ちょうど良い気候のもと、生駒の街並みや豊かな自然を感じつつ、気持ちよく歩かせていただきました。
所用のため完歩はかないませんでしたが、準備、企画、運営してくださいました皆さまに、心より感謝申し上げます。




北島東町公園 供用開始

北島東町公園が、本日より供用開始となりました。
子ども用の大型遊具、小型遊具。大人用の健康遊具、腹筋ベンチなど。災害時に役立つ防災シェルター、かまどスツール、トイレスツールも。
駐輪場、車椅子の方用入り口の整備あり、ソーラー照明器具、水飲み場(水道)、時計。
高齢者から小さな子どもまで楽しめる憩いの場、どうぞご利用ください。区域の道路も、本日より通行できます。







2018年5月19日土曜日

門真市民 いきいき健康展

本日、 門真市保健福祉センターにて、門真市医師会主催の、「門真市民 いきいき健康展」が開催されました。
入り口では、昔懐かしいちんどん屋さんが市民の皆さんをお出迎え(*^_^*)
健康相談や、体の歪みチェック、AED講習会等、健康増進のためのたくさんのコーナーが設けられ、多くの市民の皆さまが訪れていました。
門真市がん患者会さんによる、がん患者さんのための情報提供、啓発資料もあり、たいへん勉強になる内容でした。
歯科医師会、薬剤師会も協賛され、それぞれコーナーをつくって、わかりやすく情報提供してくださっていました。
また、朝日放送グループホールディングスの、柴田博アナウンサーがゲストで来られ、超高齢化社会における、ロボットとの関わりなどについての講演をしてくださいました。
健康長寿という、誰もが関心のある大切な課題において、体験型ブースと情報・知識の向上ブースの両方を網羅した、とても有意義な健康展であると思います。







2018年5月17日木曜日

【議会】今年度の委員会構成

臨時会2日目におきまして、今年度の委員会構成が決まりました。
私は、
総務建設常任委員会 委員
守口市門真市消防組合議会 議員
議会運営委員会 委員
です。責任を持って、しっかりと取り組んでまいります。

2018年4月24日火曜日

がん患者サロン

本日は、保健福祉センターにて開催されている、門真市がん患者サロンへ。
こちらは、がんの患者さんや、ご家族ががん患者となられた人たちが、お茶を飲みながら気軽におしゃべりをして、情報共有したり、共感したりしながら、ほっこり落ち着いたひと時を過ごす場所です。
今日は、市立ひらかた病院 がん相談支援センター 国立がん研究センター認定がん専門相談員の、吉田さんも来られていて、参加者の皆さんの質問に、丁寧に答えてくださっていました。
サロンでは、がんに関する、とても多くのパンフレットも用意されています。がんに関する知識も深まり、不安の軽減にもつながるので、「がんの相談ができる場所を、もっと早くに知りたかった。」というお声もありました。
門真市がん患者サロンは、毎月第四火曜日、保健福祉センターにて開催されています。
枚方市の、市立ひらかた病院でも「がんサロン」が隔月で開催されています。いずれもご利用は無料で、途中参加OK、予約不要ですので、どなたでもお気軽にご利用ください。

2018年4月20日金曜日

東京都北区立中央図書館

本日午前は、東京都北区立中央図書館 を見学してきました。
こちらは、近代的な建築物と赤煉瓦の建物が融合した、めずらしい建物で、赤煉瓦の部分は一部カフェになっています。
図書館の中は、東京=地価が高い=狭い、というイメージを覆し、広々ゆったりとしています。
最近ご逝去された、ミステリー作家、内田康夫氏を追悼するコーナー、日本の文学、文化を研究し、広く世界に発信し続けたドナルド・キーン氏のコーナーがありました(内田氏は北区アンバサダー、キーン氏は名誉区民)。
自習席や研究室(個室になっている)の他にも、対面音訳室、障がいのある方のサポート室、中高生向けのYAルームなど、設えはたいへん充実していました。
2階は「こども としょかん」で、児童書、絵本などがずらりと並び、子育て情報支援室(赤ちゃん用スペースも)、おはなしのへやがありました。
3階に設けられている区民活動コーナーは、主に図書館に関わるボランティアの方達が利用されていると、ちょうど打ち合わせ中の音訳ボランティアの皆さまに教えていただきました。
図書館の隣は、これもまた広々とした公園になっていました。新緑美しい樹々がたくさん植栽されていました。
北区は人口34万人、面積は20.6㎢で、図書館はなんと15箇所もあるそうです(うち1つは分室)。
門真市とは、様々な観点で、随分かけ離れているイメージを持ちました。門真には門真のやり方があると思いますが、市民の皆さまにとってのより良い読書環境、生涯学習環境を考える参考の一つにさせていただこうと思います。