2018年1月16日火曜日

二島福祉委員会 いきいきサロン

本日は、上三ツ島自治会館にて、二島福祉委員会「いきいきサロン」が開催されました。
地域の女性の皆さまが集まり、毎月、季節に合わせた手縫いの作品を作っておられ、1月は「節分飾り」です。
細かいパーツは、事前に、布くらふとのスタッフの皆さまが準備してくださったもの。着物の生地をリサイクルしているので、模様も色合いも美しいものばかりです。
手芸は脳の活性化にも良いと言われています。皆さんいきいきと、とても楽しそうに針を動かしておられました。
地域の皆さまが、毎月楽しく集い、おしゃべりしたり手作りしたりしながら、和やかなひとときを共に過ごすこと。とても大切な取り組みだと思います。
ご準備とご指導くださった、畑会長と布くらふとの皆さま、ありがとうございます(*^_^*)

2018年1月14日日曜日

【防災】門真市地域防災関係機関・自主防災組織合同研修会

本日は、門真市民プラザにて、平成29年度 門真市地域防災関係機関・自主防災組織合同研修会 「東日本大震災の体験と教訓」が開催されました。
講師は、仙台市で被災され、仮設住宅で自治会長をつとめておられた、佐藤政信 氏。総務省 消防庁の災害伝承10年プロジェクトとして、「3.11 東日本大震災 発災から復興まで」と題し、実際のご体験をもとに貴重なお話を聴かせていただきました。

・津波の時、学校の屋上に着の身着のまま上がってた人が助かり、運動場にいた人は助からなかった。
・町内の安否確認は大変だった。
・避難所では1人のスペースは畳一畳だった。
・仮設住宅はかなり改修してなんとか住めるものになった。
・一番のトラブルは騒音。皆さんで互いに声かけして近所付き合いをしていた。
・「15分避難」15分は、避難を呼びかけるが、その後は自分自身で避難を。どこかで区切りをつけなければ、いつまでも呼びかけている人まで助からない。
・「避難タワー」「避難路」の整備は有効だと思う。
・想定外のことも、"想定内"として考えられなければならない。
・防災用品に、ゴミ袋とスリッパを入れてください。ゴミ袋は、寒い時に助かった。ガラスが落ちてるのでスリッパは必須。
・家具の固定は、震度6でも有効だった。
・通帳は再発行できるから無理して取りに帰らない。
・ガソリンは満タンにしておくくせを。

どのお話も、実体験に基づいた説得力のあるお言葉でした。中でも印象的だったのは、

人は自然の恵みを受け、自然と共に生きていく。そして、自然災害は、必ず「繰り返される」ものである。

私も、昨年、防災士の資格を得て、より一層地域の防災力、減災力の向上を目指してまいりたいと考えています。本日のご講演の内容をしっかりと参考にさせていただき、今後の活動に活かしてまいります。





五月田小 とんど焼き

小正月に合わせ、五月田小学校では恒例行事のとんど焼き(どんど焼き、左義長とも)が行われました。

今年も、子ども会、自治会、学校の先生方、消防団、ほか地域の皆さま方が一致団結され、盛大に開催。主に男性陣がとんど焼きとお餅つき、女性陣がお餅丸めと豚汁作り、としっかり連携されています。

毎年恒例の伝統行事で、おそらく40年くらい続いているのでは、とお聞きしました。とんどに使われている稲藁は、地元の農家の方が、この行事のためにわざわざ手刈りして乾かしておられるそうです。(通常は機械刈り)
とんどでは焼き芋も作ります。これは絶対、美味しいに決まっていると思います!(≧∇≦)
子どもたちから大人まで、三世代が参加し伝統を引き継いでいくこと、そして地域の皆さまが集まって互いに協力し合うこと。このとんど焼きの炎には、大切な意義があるとつくづく学ばせていただきました。
今年も一年、無病息災と子どもたちの健やかな成長を祈り、頑張ってまいります(*^_^*)













2018年1月10日水曜日

【経済】守口門真商工会議所 新年互礼会

本日は、守口門真商工会議所にて、新年互礼会が開催されました。
はじめにご挨拶された、柳本副会頭は、2017年を「経済が大きく変化した年」と位置づけられ、日・米・中、各市場の株価高値にふれ、世界の経済状況をしっかりと捕まえ、どういう流れに向かうかをつかむことが重要と指摘されました。そして市政も商工会議所も、他所にない守口門真を意識し、イノベーションを起こしていこうと力強く述べられました。
また、土居会頭はご挨拶の中で、設備投資の堅調な推移、個人消費の拡大傾向、インバウンドの観光増大など、景気の回復傾向が見られる反面、国際情勢の先行き不透明感があることを指摘されました。中小企業の情勢も、人件費、物流費、材料費などの増大、消費マインドはまだ緩やかであること、など不安材料もあり、両市の行政や地域団体と会議所との連携をさらに密にしていく必要があると述べられました。「会議所からつなぐ、ひろげる」を合言葉に、戌年の犬にちなみ、誠実に頑張っていきましょうと呼びかけられました。
会議所の新年互礼会には、約20年前から毎年参加しておりますが、今年は皆さんの表情が、ひときわ明るく元気が良かったと感じました。
いつも全力投球で頑張っておられる経営者の皆さまと和やかに新年のご挨拶をさせていただき、今年もしっかりと自らのつとめを果たしていかなければならないと、気持ちを新たにいたしました。
#門真市 #守口市 #商工会議所 #経済



2018年1月8日月曜日

七中 新成人の集い

本日午後からは、「第4回 新成人の集い」が開催されました。
これは、地元の第七中学校区学校支援協議会が主催し、卒業生が七中体育館に集まって茶話会形式でお祝いするもの。自治会や、保護者、地域の方々と学校の先生方が一緒になり、地域みんなで新成人をお祝いしようと企画されているもので今回4回目となります。

もはや校区名物と言っても過言ではない"お餅つき"をはじめ、地域の皆さんが用意してくださったお菓子やお茶と、つきたてのお餅をいただきながら、新成人の皆さんが同窓生とおしゃべりやゲームをしながら過ごします。午前の成人祭の「式典」とは違って、この集いでは皆さん実にリラックスしてくつろぎ、楽しんでいます。まさに「家の近所」の雰囲気そのままです。

七中校区学校支援協議会の方々は、この集いをすることにより、新成人の子どもたちが地域でお祝いしてもらった思い出を心のエネルギーとして、いずれ社会に出てそれぞれの地で活躍しても、ふるさとを大切に思い、また地域の一員として次の世代を育てることを受け継いでいく、そのような地域の継承を目指しておられます。そして、それはすぐにできるものではなく長い時間をかけて醸成していくものだと仰っていました。
二島小、五月田小、七中卒業生の皆さんが、今日の楽しい思い出を胸に、いつでも帰る場所のある安心感を踏切板にして、限りない夢を持って力いっぱい羽ばたいてほしいと思います。

※第七中学校区学校支援協議会は、今日の新成人の集いを含む数多くの活動が称えられ、2016年に文部科学大臣表彰を受賞されています。




門真市 成人祭

本日は、成人の日。門真市成人祭が、ルミエールホールにて挙行されました。 

主催は今年も、新成人がメンバーの、門真市成人祭プロジェクトと門真市、門真市教育委員会。司会進行もピアノもハタチの皆さんがつとめます。

成人祭のお楽しみは、小学校、中学校時代の先生方からのビデオメッセージ。先生方の個性豊かなお祝いのお言葉、それぞれに味わい深く響きます。魯迅の一節を引用された国語の先生も。

市会議員もほとんど出席しており、市議会を代表して、中道茂議長が挨拶をされました。会場入り口付近では今年も門真地区更生保護女性会の皆さまが、啓発活動(ティッシュ配布)をされていました。 

新成人の皆さまと、これまで大切に育ててこられたご家族の皆さまに心よりお祝い申し上げます。式の最後に斉唱した「旅立ちの日に」は、少し声が小さかったように感じましたが、若いエネルギーをどんどん発揮して、失敗をおそれず人生をたくましく切り拓いていってほしいと思います。

最後に、先生が引用された魯迅の一節を。

思うに希望とは、もともとあるものともいえぬし、ないものともいえない。

それは地上の道のようなものである。

もともと地上には道はない。

歩く人が多くなれば、それが道になるのだ。  (魯迅『故郷』より)




2018年1月7日日曜日

守口市門真市消防組合 出初式

本日は、守口市門真市消防組合 出初式。
晴天に恵まれた会場の淀川河川敷には、両市の消防士、消防車と消防団の皆さま、他関係者が一同に会し、日頃の訓練の一端を披露されました。
つい先日も、門真市で大きな火事がありました。平時の際に倦まず弛まず重ねている訓練こそが、有事の際に力を発揮することになります。あらためて、日々の地道な訓練に感謝と敬意を表したいと思います。
本日の式典では、門真市 優良分団として、第二方面隊 三ツ島分隊の皆さまが表彰されました。
誠におめでとうございます。
これからも、苛酷な消防業務に携わる皆さまのご健勝とご安全を願うとともに、安心安全なまちづくりのためにみんなで力を合わせてまいりたいと思います。