2018年1月10日水曜日

【経済】守口門真商工会議所 新年互礼会

本日は、守口門真商工会議所にて、新年互礼会が開催されました。
はじめにご挨拶された、柳本副会頭は、2017年を「経済が大きく変化した年」と位置づけられ、日・米・中、各市場の株価高値にふれ、世界の経済状況をしっかりと捕まえ、どういう流れに向かうかをつかむことが重要と指摘されました。そして市政も商工会議所も、他所にない守口門真を意識し、イノベーションを起こしていこうと力強く述べられました。
また、土居会頭はご挨拶の中で、設備投資の堅調な推移、個人消費の拡大傾向、インバウンドの観光増大など、景気の回復傾向が見られる反面、国際情勢の先行き不透明感があることを指摘されました。中小企業の情勢も、人件費、物流費、材料費などの増大、消費マインドはまだ緩やかであること、など不安材料もあり、両市の行政や地域団体と会議所との連携をさらに密にしていく必要があると述べられました。「会議所からつなぐ、ひろげる」を合言葉に、戌年の犬にちなみ、誠実に頑張っていきましょうと呼びかけられました。
会議所の新年互礼会には、約20年前から毎年参加しておりますが、今年は皆さんの表情が、ひときわ明るく元気が良かったと感じました。
いつも全力投球で頑張っておられる経営者の皆さまと和やかに新年のご挨拶をさせていただき、今年もしっかりと自らのつとめを果たしていかなければならないと、気持ちを新たにいたしました。
#門真市 #守口市 #商工会議所 #経済



2018年1月8日月曜日

七中 新成人の集い

本日午後からは、「第4回 新成人の集い」が開催されました。
これは、地元の第七中学校区学校支援協議会が主催し、卒業生が七中体育館に集まって茶話会形式でお祝いするもの。自治会や、保護者、地域の方々と学校の先生方が一緒になり、地域みんなで新成人をお祝いしようと企画されているもので今回4回目となります。

もはや校区名物と言っても過言ではない"お餅つき"をはじめ、地域の皆さんが用意してくださったお菓子やお茶と、つきたてのお餅をいただきながら、新成人の皆さんが同窓生とおしゃべりやゲームをしながら過ごします。午前の成人祭の「式典」とは違って、この集いでは皆さん実にリラックスしてくつろぎ、楽しんでいます。まさに「家の近所」の雰囲気そのままです。

七中校区学校支援協議会の方々は、この集いをすることにより、新成人の子どもたちが地域でお祝いしてもらった思い出を心のエネルギーとして、いずれ社会に出てそれぞれの地で活躍しても、ふるさとを大切に思い、また地域の一員として次の世代を育てることを受け継いでいく、そのような地域の継承を目指しておられます。そして、それはすぐにできるものではなく長い時間をかけて醸成していくものだと仰っていました。
二島小、五月田小、七中卒業生の皆さんが、今日の楽しい思い出を胸に、いつでも帰る場所のある安心感を踏切板にして、限りない夢を持って力いっぱい羽ばたいてほしいと思います。

※第七中学校区学校支援協議会は、今日の新成人の集いを含む数多くの活動が称えられ、2016年に文部科学大臣表彰を受賞されています。




門真市 成人祭

本日は、成人の日。門真市成人祭が、ルミエールホールにて挙行されました。 

主催は今年も、新成人がメンバーの、門真市成人祭プロジェクトと門真市、門真市教育委員会。司会進行もピアノもハタチの皆さんがつとめます。

成人祭のお楽しみは、小学校、中学校時代の先生方からのビデオメッセージ。先生方の個性豊かなお祝いのお言葉、それぞれに味わい深く響きます。魯迅の一節を引用された国語の先生も。

市会議員もほとんど出席しており、市議会を代表して、中道茂議長が挨拶をされました。会場入り口付近では今年も門真地区更生保護女性会の皆さまが、啓発活動(ティッシュ配布)をされていました。 

新成人の皆さまと、これまで大切に育ててこられたご家族の皆さまに心よりお祝い申し上げます。式の最後に斉唱した「旅立ちの日に」は、少し声が小さかったように感じましたが、若いエネルギーをどんどん発揮して、失敗をおそれず人生をたくましく切り拓いていってほしいと思います。

最後に、先生が引用された魯迅の一節を。

思うに希望とは、もともとあるものともいえぬし、ないものともいえない。

それは地上の道のようなものである。

もともと地上には道はない。

歩く人が多くなれば、それが道になるのだ。  (魯迅『故郷』より)




2018年1月7日日曜日

守口市門真市消防組合 出初式

本日は、守口市門真市消防組合 出初式。
晴天に恵まれた会場の淀川河川敷には、両市の消防士、消防車と消防団の皆さま、他関係者が一同に会し、日頃の訓練の一端を披露されました。
つい先日も、門真市で大きな火事がありました。平時の際に倦まず弛まず重ねている訓練こそが、有事の際に力を発揮することになります。あらためて、日々の地道な訓練に感謝と敬意を表したいと思います。
本日の式典では、門真市 優良分団として、第二方面隊 三ツ島分隊の皆さまが表彰されました。
誠におめでとうございます。
これからも、苛酷な消防業務に携わる皆さまのご健勝とご安全を願うとともに、安心安全なまちづくりのためにみんなで力を合わせてまいりたいと思います。











2017年12月18日月曜日

門真市議会 本会議

本日、門真市議会は、本会議が開かれました。
委員会に付託されていた議案の採決が行われ、全て可決されました。
議員提出議案として、2025年問題調査研究特別委員会 設置議案が出され、可決されましたので、本日同委員会が発足しました。これから、来る2025年問題について、議会でもしっかり議論を深めていきます。
市政に対する一般質問が行われ、本日は12名の議員が質問を行いました。明日3名が質問予定で、私は2番目に登壇予定です。
質問の要旨一覧はこちらです。

本会議は10時スタート。傍聴できます(*^_^*)

2017年12月9日土曜日

門真市立図書館 本の森の小さな音楽会

本日夕刻より、門真市立図書館 にて、40周年記念事業 「本の森の小さな音楽会」が開演されました。
ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロのアンサンブルで、ジブリのテーマ曲や日本の唱歌のメドレー、クリスマスソング、そしてバッハの曲と、趣向を凝らした構成でした。
途中で、絵本『おぼろ月のおさんぽ』の朗読があり、また席の周囲には音楽に関する本がずらりと並べられていました。
図書館ならではの音楽会、赤ちゃんを抱っこしたお母さんもおられ、親子連れにも楽しめる、すてきなひとときでした。
今日は歴史資料館と図書館で、絃楽器の豊かな音色を聴かせていただき、寒さの中でも心温まる1日となりました(*^_^*)












門真市歴史資料館 ミュージアムコンサート

本日は、門真市立歴史資料館にて第11回ミュージアムコンサートが開催されました。
ヴァイオリン奏者の大塚啓子さん、キーボード奏者の森谷光代さんを迎え、いつもの展示室がコンサートホールに変身です。
聞き覚えのあるクラシックの名曲を中心に組まれたプログラムは、
「愛の挨拶」
「美しきロスマリン」
「黒い瞳」
「霧のレイクルイーズ」
「ユーモレスク」
「チャルダッシュ」の6曲。
そして、アンコールでは、
「見上げてごらん夜の星を」を演奏していただきました。
終了後は、恒例の『楽器に触れてみよう』コーナーで、大塚先生ご指導のもと、子ども用のヴァイオリンをさわらせていただきました♬
たくさんの市民の皆さまが聞きにきておられ、師走のあわただしい中、ひとときの安らぎをいただきました。
そして、本日はもう1箇所。
図書館でも「本の森の小さな音楽会」が開催されます。4時半開演です(*^_^*)