門真市立小学校にて卒業式が行われました。
私は二島小学校の卒業証書授与式に参列しました。
62名の卒業生の子ども達、今日は緊張した面持ちながら、堂々と、清々しく振る舞い、とてもかっこいい姿を見せてくれました。
校長先生からお祝いの言葉がありました。この子たちは3年生までコロナ禍の影響があり、行事など学校生活が思うように実施できない中、その困難を乗り越えた子どもたちです。特に印象深かったのは、創立150周年の時の合唱、修学旅行での学びと友達との交流、そしてハキハキとした挨拶や上手な歌、礼儀正しい態度に現れているリーダーシップです、とお褒めいただきました。
そして、「口偏にプラスとマイナスを書くと『吐く』と言う字になります。マイナスの言葉を吐くとマイナスの発想になってしまいます。ですが、マイナスの言葉を取り除き、プラスの言葉だけにすれば『叶う』と言う字になります。」と教えていただきました。
さらに、吉田松陰の言葉、『夢なき者に理想なし、理想なき者に計画なし、計画なき者に実行なし、実行なき者に成功なし。故に夢なき者に成功なし。』
を引用され、夢を実現するために、手のひらに叶うと書いて、頑張ってください、と励まし送り出してくださいました。
伝統ある二島小学校の卒業生は、既に8969人。学校の先生方と地域の愛情に見守られ、巣立っていく皆さんの可能性が、大きく大きく拓かれることをお祈りいたします。
卒業生の皆さん、保護者の皆様、誠におめでとうございました。