昨日の夕方、古川橋駅前におきまして、環境啓発イベント「打ち水 in KADOMA 2015」が開催され、参加いたしました。
このイベントは、市の環境政策課が、ヒートアイランド現象の緩和と市民の皆様への環境啓発を目的として開催しているもので、打ち水を行い路面温度を下げる効果を確認します。
浴衣姿で艶やかにご参加くださった文化協会の皆さまをはじめ、関係協力団体や一般市民の方々、そして古川橋ダイエーで行われた浴衣ファッションショーに出演中の浴衣モデルの皆さまも駆けつけてくださり、約40名が賑やかに集合。川本副市長のごあいさつの後、勝川喜美子さまの掛け声のもと、全員で打ち水を行いました。
さて、結果は?
わずかな時間であったにもかかわらず、路面温度は2度下がりました。
打ち水の効果は一瞬ですが、これを機会に環境保全に意識を向け、できることから活動を続けてまいりましょう。(*^_^*)
2015年8月8日土曜日
2015年8月6日木曜日
ローズ会8月役員会
本日午後からは、「地域をカエル女性議員の会 ローズ会」の役員会に出席しました。
役員会は、堺市議会議員、高木かおり先生の事務所で行われ、摂津市議 大澤千恵子先生、柏原市議 山下亜緯子先生もご参加のもと、ローズ会の活動について活発に議論いたしました。
各市女性議員の先輩の皆さまに学び、門真市議として連携を取りながら、協力してより良い大阪府へとつなげていける活動を行えるよう、精一杯頑張ってまいります(*^_^*)
役員会は、堺市議会議員、高木かおり先生の事務所で行われ、摂津市議 大澤千恵子先生、柏原市議 山下亜緯子先生もご参加のもと、ローズ会の活動について活発に議論いたしました。
各市女性議員の先輩の皆さまに学び、門真市議として連携を取りながら、協力してより良い大阪府へとつなげていける活動を行えるよう、精一杯頑張ってまいります(*^_^*)
朝の古川橋駅頭ごあいさつ
本日は、木曜日定例の朝の駅頭ごあいさつを古川橋駅にて。
蒸し暑い朝、お仕事や学校へいそぐ皆さまに、元気よく挨拶をさせていただきました。
その後、自民党門真支部のモーニングミーティング。今後の活動スケジュールについて、議論しました。
市役所においては、まちづくり推進課担当者と、自転車の駐輪に関する案件につき、協議しました。地元の皆さまの安全確保のため、担当者チームもできる限りの改善を行うべく、具体案を練り、進めてくださっています。
むずかしい案件でありますが、引き続き見守ってまいります。
打ち合わせ数件の後、門真ロータリークラブの例会へ。本日はクラブフォーラム。各会員の、委員会活動の取り組み現況を発表し、今年の活動がより良い充実したものになるよう、意見交換いたしました(*^_^*)
蒸し暑い朝、お仕事や学校へいそぐ皆さまに、元気よく挨拶をさせていただきました。
その後、自民党門真支部のモーニングミーティング。今後の活動スケジュールについて、議論しました。
市役所においては、まちづくり推進課担当者と、自転車の駐輪に関する案件につき、協議しました。地元の皆さまの安全確保のため、担当者チームもできる限りの改善を行うべく、具体案を練り、進めてくださっています。
むずかしい案件でありますが、引き続き見守ってまいります。
打ち合わせ数件の後、門真ロータリークラブの例会へ。本日はクラブフォーラム。各会員の、委員会活動の取り組み現況を発表し、今年の活動がより良い充実したものになるよう、意見交換いたしました(*^_^*)
2015年8月5日水曜日
街宣カーにてごあいさつ活動
本日午後からは、自民党の街宣カーに乗り、門真市民の皆さまにごあいさつをさせていただきました。
暑い中、ごくろうさまとお声がけくださる方が多くて、ほんとうにありがたい限りです。
酷暑が続いております。車中でも、家の中でも、熱中症になる場合もあります。皆さまどうぞ、くれぐれもお気をつけください(*^_^*)
暑い中、ごくろうさまとお声がけくださる方が多くて、ほんとうにありがたい限りです。
酷暑が続いております。車中でも、家の中でも、熱中症になる場合もあります。皆さまどうぞ、くれぐれもお気をつけください(*^_^*)
【議会】議会改革協議会
本日は午前中、議会改革協議会が開催され、傍聴いたしました。
自民党の中道茂座長のもと、たいへん活発に、議会改革についての議論がなされました。
門真市議会においては、この議会改革協議会が随時開催され、特に近年は確実に改革が進められています。
本日も、新規の改革案件が各会派及び無所属議員から次々と提案され、案件一覧表に追加されました。次回の協議会までに、各会派で議論を重ね、各案について採択すべきかどうかの重要度を決めたものを協議会に提出し、具体的に進めていくことになります。
丁寧かつスピーディに、改革を進めてまいります。(*^_^*)
自民党の中道茂座長のもと、たいへん活発に、議会改革についての議論がなされました。
門真市議会においては、この議会改革協議会が随時開催され、特に近年は確実に改革が進められています。
本日も、新規の改革案件が各会派及び無所属議員から次々と提案され、案件一覧表に追加されました。次回の協議会までに、各会派で議論を重ね、各案について採択すべきかどうかの重要度を決めたものを協議会に提出し、具体的に進めていくことになります。
丁寧かつスピーディに、改革を進めてまいります。(*^_^*)
2015年8月3日月曜日
【暮らし】門真市上下水道局
本日は、門真市上下水道局の施設を見学させていただきました。
市役所より、1キロほど北西方向にあり、敷地には立派な桜の樹々。 緑陰がさわやかですが、開花の季節も楽しみです。
約40名の職員の皆さんは、自ら積極的に独自の研修を重ね、中学校への防災をテーマとした授業や、小学校への水道学習授業など、出前授業も毎年行っているとのこと。職員の研鑽にもなると同時に、子どもたちにとっても生きた学習となる、出前授業はぜひ継続して、数多くこなしていただきたいと思います。
そして、水質検査室や、細菌試験室といった研究施設、配水状況をリアルタイムで適確に監視する中央集中管理室を見学。門真市内の水道に異常が起きた場合は、こちらの管理パネルに現れる仕組みになっています。
貯水池も三つあり、市内の水道へ送るポンプ室も2室。こ大型ポンプで休みなくお水を供給しています。
工務課の柳川主任に詳しいご説明をいただき、水道事業の概要を勉強させていただきました。
市民の皆さまに、安全な水を安定して供給するために、巨大な施設の運営を、職員の皆さんが責任を持って、日々大切に努めてくださっていることを理解しました。
ありがとうございます(*^_^*)
市役所より、1キロほど北西方向にあり、敷地には立派な桜の樹々。 緑陰がさわやかですが、開花の季節も楽しみです。
約40名の職員の皆さんは、自ら積極的に独自の研修を重ね、中学校への防災をテーマとした授業や、小学校への水道学習授業など、出前授業も毎年行っているとのこと。職員の研鑽にもなると同時に、子どもたちにとっても生きた学習となる、出前授業はぜひ継続して、数多くこなしていただきたいと思います。
そして、水質検査室や、細菌試験室といった研究施設、配水状況をリアルタイムで適確に監視する中央集中管理室を見学。門真市内の水道に異常が起きた場合は、こちらの管理パネルに現れる仕組みになっています。
貯水池も三つあり、市内の水道へ送るポンプ室も2室。こ大型ポンプで休みなくお水を供給しています。
工務課の柳川主任に詳しいご説明をいただき、水道事業の概要を勉強させていただきました。
市民の皆さまに、安全な水を安定して供給するために、巨大な施設の運営を、職員の皆さんが責任を持って、日々大切に努めてくださっていることを理解しました。
ありがとうございます(*^_^*)
2015年8月1日土曜日
【コラム】門真市中学生海外派遣研修事業に思う
《この記事は、池田治子の私見です》
本日、8月1日早朝、門真市の中学生9人が、オーストラリア アデレードに向け、旅立った。「門真市中学生海外派遣研修」で選ばれた、市内中学に通う2年生、3年生の諸君だ。
この事業には、私が所属する門真ロータリークラブが、協賛(参加賞と賞品を提供)している。その関係で、3年前から私はこの事業に関わり、注目してきた。
自分が中学生の頃を思い出すと、「オーストラリアに10日間行ってホームステイすること」は、どれだけ壮大で、とりとめなく、実現できそうもない夢絵空事、であるだろうか。昭和50年代とは時代が違うとはいえ、それでもやはり、個人の家庭で中学生の子どもに経験させるには、さまざまな意味でハードルが高い。
門真市が実施しているこの事業は、海外派遣のチャンスを自ら掴み取るために、学生個々が英語学習を重ね、スピーチコンテストに参加して、その最終プレゼンテーションで上位の優秀者として選ばれた中学生だけが、この研修に参加できるもの。もちろん、コンテストに参加するチャンスは、全ての中学生に、平等にある。自らの能力と努力の結果で、今日の出発に結びついているのだ。
海外でのホームステイ経験が、今後の彼らの人生において、大きなプラスをもたらすであろうことは言うまでもない。この先、ますます英語学習に意欲を燃やす子、国際的な方面で活躍する子、性格が積極的に変わっていく子・・いろんなプラスが、彼らの内にもたらされ、成長の大きなステップのひとつとなるだろう。
この事業はそもそも、現門真市副市長 川本雅弘氏が、教育分野の新規事業として主導的に立ち上げたと伺っている。斬新な着眼点、そして学校教育部と所管担当の生涯学習部の連携事業であることから、最初の開始には相当な決断力が必要であったことは想像に難くない。あらためて、川本副市長に深く敬意を表するところである。
また、門真ロータリークラブの一員として私は、生涯学習部の課長補佐 清水智覚氏が、関係者間の調整で走り回り、この事業に並々ならぬ情熱を持って取組んできた姿をずっと見てきた。彼を中心とする若手の現場チームの、信念に基づいたモチベーションがあったからこそ、事業は継続され、実施年を重ねるごとに拡大発展が見込まれている。
今日、アデレードに夢いっぱいに旅立った9人の子どもたち。そして、海外派遣には結果として行けなかったけれども、「チャンスを目指し、自ら努力する」という貴重な経験を積んだ、市内の中学生たち。彼らが、この門真市で培ったこの経験をばねに、大きく大きく、広く世界へと羽ばたいていくこと。そして、日本の、いや世界のどこで活躍していても、心の中には門真市の中学校での経験をたいせつにしまっていて時々思い出す、そんな未来がすぐに来ることを確信しながら、関空へのバスを見送った朝であった。
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