今年度所属している東部大阪治水対策促進議会協議会委員として、神戸市で開催された近畿地方治水大会に出席しました。
特別講演講師は、気象予報士 堀奈津子 氏。国交省からの委嘱で流域治水アンバサダーも務めておられます。
猛烈な雨(80ミリ/h)、災害級の豪雨(300ミリ/h)も珍しくなくなってきた近年の異常気象、今年5月から大雨警報などに「レベル4」など数字を付して、直感的に理解しやすくなっています。
市民の皆さまにもぜひご認識いただきたいことは、
①台風•熱帯低気圧と秋雨(梅雨)前線とが同時に気象図に現れたら豪雨が発生するパターン
②気象防災速報(府県ごとに発表)に要注意
③防災は、「先を読む」意識を!
の3点です、とのお話でした。
治水事業は住民の生命と財産を守る、国土強靱化の最も根幹となる事業であります。
今大会の決議をもって、近畿一丸となり、国へ要望し、必要な治水事業が着実に推進されますよう取り組んでまいります。